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2011/11/17 (Thu) 18:03
■鈴木の実演を行います


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。



「模範実演やります」



鈴木が模範実演をやることにしました。
12月1日の「傾聴ロールプレイ徹底演習」です。


今回は参加者が少ないようなので、
時間がありそうです。

そこで、参加者同士のロープレだけでなく、
鈴木も「聞き手」としてロープレをします。


いつも横から解説ばかりではなんですからね(笑)

教えるばかりではなく、自分はどうやっているか。
これをお見せしないと「説得力」がないですしね(^^)


もちろん私の実演も録音&再生による
詳細な検討を行います。


今年最後の養成塾の公開ワークショップ。

●冬季ワークショップ
「傾聴ロールプレイ徹底演習」

限定6名(残席4名)
日時:12月1日(木)10時~18時
会場:明治神宮前(原宿)
参加費:15000円


手紙>>お申し込みはこちら
・件名
「ロールプレイ講座申し込み」
・お名前
・電話番号(携帯可)
・ブログお持ちの方は、URL をご記入の上、送信ください。


ブログのメッセージからも受け付けています。







2011/11/15 (Tue) 09:19
【体験談】エンカウンターグループ2011年11月13日開催


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。



「初めての体験と感覚です」



13日に「エンカウンターグループ(1日目)」を
開催いたしました。


今回もファシリテーターとして
いろいろ興味深い発見がありました。

やはりセラピストの自己研鑽として、
自分自身を見つめる機会として、
エンカウンターグループは重要です。


今回はセラピストさんよりも、
一般の方の参加者が多かったですね。


掲載許可を頂いた方の感想を紹介します。

---------------------------------
自分の心の内を正直に人前で話す事により、
今まで引っ掛かっていた重荷が少し楽になった。

他人の悩みを聞いたり、
自分の意見を発言することを通して、
今自分が本当にやりたい事や必要とする物が
おぼろげながら見えてきた事に感謝いたします。

グループでのディスカッションを通して、
今自分で悩んでいた事はとても小さいと感じられ、
一歩を踏み出せそうです。

本日は有意義な時間をありがとうございました!

田中和義 様

---------------------------------
沈黙することの苦しさと大事さを味わいました。
初めての体験と感覚です。

23日に二日目を受講し、その時に
自分がどんな事を感じるのか興味津々です。

今日はありがとうございました。

U・O 様(女性)

---------------------------------
今まで自分自身が活動してきたことの意味について
「心の揺らぎ」を感じつつ、
自分自身が考えたことについて
整理することができたことが良かったです。

また、自分自身が感じていたことが、
他の参加者の方と似たような内容であったり、
視点を変えると自分ではダメだと思っていることが
別の意味を持っていたりと、
自分とは違う考え方を聴くことで
考える「きっかけ」ができるように思いました。

今回で3回目になりますが、
毎回自分自身の今の「課題」が見えてくるので、
今後の「指針」になります。

Y・T 様(男性)

---------------------------------
初めてのエンカウンターグループに参加した。
どんなものかまだよくわからない。

他の主催のグループも、
今回とはかなり異なるかもしれないし・・・

このようなミーティングがどういった効果を
もたらすのかも、まだよくわからない。

基本的に「よく分からない」ものが大好きだ。

また、大人になっても
「初めての体験」という感覚を大切にしたい。

なので、大変楽しかった。

正直なところ、このような会話は、
旅先のユースホテルや、学生寮や、ゲストハウス、
青年海外協力隊に行く前の研修所etc...でも
ほとんど見ず知らずの人たちで交わされる。

日常的にではないが、偶然の出会いで
これまでに何度かやってきた。
それらとの違いがよくわからない。

H・F 様(男性)

---------------------------------
1対1(友達か、個別カウンセリング)だと、
自分の思う存分好きなことが話せるけれど、
数名の会話が自由に飛び交っている状態だと、
話に入っていきづらかったり、
最初に会う人だと人見知りがあったり、
こんなこと話したらどう思われるだろう・・
と思っていたのですが、いざ、話してみると、
数名の人から違う反応が返ってきたり、
気づきが倍になるという良さがあるなと思いました。

内容に関しては、家族間でも
いろんな個人の感情があり、立場があり、
そういうものがやり取り出来ていなかったことが
大元の問題になっているなあと思いました。

(今、目の前にある問題にもつながっている)

今、そういうやり取りを日常で体験しつつ
自己向上に励んでいるわけですが、
ここに気づけて、開示してよかったと思います。

S・Y 様(女性)

---------------------------------
皆さん色々悩んで苦しんでいる状況、
そういった状況を経て来られたことをシェアでき、
「自分だけじゃないんだ」と思えたことが
一番大きかった気がします。

また"カウンセラーを目指される方"というのが、
自分探し、あるいは自分を癒したいことが
きっかけであることがあると知り、
とても興味深かったです。

いつも思うことですが、皆さん
「人のことはよく分かる」ということ!

自分では気づかない事を
思いも寄らない角度から指摘されたりすると、
"はっ"とする反面、すごくいい刺激になるなあと・・・・

その一方で「見えないバリアや壁」は
自分が知らない内、あるいは意図的に、
意識的に築いてしまったものであって、
それは多分ポンと背中を押されれば、
あっという間に壊すことも、崩すこともできるのに、
それが意外に簡単じゃないというのが
面白くもあり、難しくもあり、
人間ってもっと単純に考えて生きれないものかなあと・・・

自分も含めて・・・

今日はありがとうございました。
また次回(23日)が楽しみになってきました。

E・I 様(女性)

---------------------------------

いかがでしょう?

お一人お一人、体験談が全て違いますね。


まとめる、教えられる、指示される。

こうした環境に慣れていると、
「エンカウンターグループ」という自由な場は
はじめのうち戸惑いや混乱を経験します。


メンバー全員(ファシリテーターも含めて)が
手探りの状態でセッションが進み、
徐々に自分のありたいように参加。

それが上記の感想文に出ているかと思います。


最後にセラピストということで書きます。

私はグループセッションに臨むときも、
個別のカウンセリングに臨むときも、
その姿勢やあり方は同じにしています。


1対1のカウンセリングの力があれば
グループのファシリテーターも務められます。


なぜなら、カウンセリングでやっている動きは
エンカウンターでも出てしまいます。

また、エンカウンターでの動き方と
同じ動き方をカウンセリングでもするものです。


つまり、セラピストは
どちらも同じ程度の動きしかできません。


そういう意味で、セラピストは
両方の研鑽を必要とします。


次回は23日開催で【残席1名】

【カウンセリング心理学:特別ワークショップ】

◆エンカウンターグループ◆


日程:11月23日(水・祝日) 定員8名⇒残席1名
時間:10:00~18:00 
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:15000円

※終了後、懇親会を予定(別途実費)


下記からお申し込みを
↓↓↓
手紙お申し込みはこちら

件名「11月23日エンカウンター申込み」
・「お名前」と「懇親会参加の有無」を添えて
上記のアドレスにメールでお申込みください。



ブログのメッセージからも受け付けています。









2011/08/10 (Wed) 07:30
参加者の声:エンカウンターグループ8月7日(日)無事終了しました


こんにちは、鈴木です。



「今はすごくスッキリした気分です。
なんだか今後に向けての希望が見えてきました」




7日(日)に開催した「エンカウンターグループ」
今回も参加者から様々な反響が生まれました。


「エンカウンターグループ」は、
参加メンバーによって、毎回流れが違います。

まるで「生き物」のようなのですが、
今回も興味深いセッションとなりました。


今回は、かなりスローペースな展開でした。
しかし、終盤にある方の発言をきっかけに、
グループの対話が「グッ」と深まりました。


下記に、掲載許可を頂いた方の感想を載せています。

---------------------------
何回かエンカウンターグループには
参加させて頂いていますが、
今日のエンカウンターは
一番有意義であったように思います。

特に「怒りを感じているということを認める事により、
気分がスッキリした」という体験談が
一番興味を引きました。

この体験談を聞いたことで、
自分の中で何か嫌な感じ、恐怖を覚える感じ、
あるいはモヤモヤした感じの裏には、
自分では気づいていない感情が
働いているんだという考えに至りました。

それを突き詰めていくことこそ、
今後の課題だと気づきました。

今はすごくスッキリした気分です。
なんだか今後に向けての希望が見えてきました。

参加された方々や、鈴木先生には感謝です。

渡邉 宣義様(20代男性)

---------------------------
エンカウンターグループは、人生初の参加でしたが、
自分の話したいことや
気づいたことなど言葉にしていくうちに、
周りの方々からフィードバックを頂けたり、
ドンドンとリレーション(関係性)が
出来上がっていくプロセスが心地よく感じました。

思わぬところで自分の過去を振り返ったり、
感情を見直してみたりと、
安心・安全な場であるという安心感があったので、
内面をお話できたと感じています。

三木 洋様(心理カウンセラー・メンタルコンサルタント)

---------------------------
自分自身が普段感じていることを
言葉として表現することには大分慣れてきたが、
その言葉を具体的な形で
他人にわかりやすく伝えるということが
自分にとっての「課題」であると実感できた。

また、今まで自分自身が向き合うことを避けてきた
「過去」に対して今日初めて
具体的に話をすることができたことは、
自分自身でも意外であり、
今後に向けての新たな一歩になると思う。

今回2回目の参加であったが、
鈴木先生の的確な「言葉かけ」と
メンバーが変わることで話の内容、深さについて
学ぶことができて良かった。

ちのぴい様

---------------------------
自分の気持ちに素直になることが
今の課題だと感じました。

コミュニケーションを取ることで、
今まで自分が思っていたこととは違うということ。

相手との距離感であることや、
考え方の違いに気づいたこと。

そして、自分の気持ちを自分の言葉で
発言することが出来たのが収穫です。

自分にされた事は忘れないけれども、
相手に対してした事は覚えていないのです。

継続的に体験学習していきたいです。

藤巻 輝成様

---------------------------
一年ぶりのエンカウンターグループで、
今回はどんな展開になるかどきどきして臨みました。


2回目ですが、展開の早さ、
話題に上がるテーマが次々に変わっていくのに対し、
自分の意見を考えたり、自分の経験を振り返ったり、
気付きがあったり、と自分の中での考え方の幅が
広がっていくのを感じました。

また、参加者の方それぞれの意見や
テーマに対しての価値観、視点もそれぞれで
”なるほど、そういうとらえ方もあるんだ!”
と感じることも多々ありました。

最近、自分のことでいっぱいいっぱいで、
自分中心でしか考えられない状況にあって、
なかなか抜け出せないと感じていました。

しかし、前記のような体験を通したからなのか
エンカウンターを終えたあとでは
自分以外の、相手の立場で考えようという感覚が
もどってきたような感じがしました。


前回参加したときは時間が経つにつれ、
会話の内容や意見が活発にだされていたのですが、
今回は本当に沈黙が多かった気がします。

沈黙がテーマにもあがり、
沈黙に対しての意見も
人それぞれいろいろで興味深かったです。

私の中では 始めのほうで、
私が発言したあと沈黙してしまった場面があり、
話の腰をおってしまった!?と
ドキドキした場面があったのですが、
時間が経つにつれ、沈黙に対しての恐れが減って、
沈黙がくるたび、自分の意見や、
今までの会話やテーマの流れを確認したり、
次の展開を予想したり、
どんな事をどういう風に伝えたらいいのだろうと
考えるようになっていました。

この沈黙は答えを迫られる圧迫感や
気まずさなどはなく、
自然なリラックスした沈黙のような感覚でした。

古木 友子様

---------------------------
人の話を聴く時に、頭で考えて聞くのと、
心で感じて聴くことの違いを改めて学びました。

心で感じて聴いて返答することができるように
実践していきたいと思います。

たくさんの話を聴いて頂き、とても安心感があり、
ありがたかったです。

どうもありがとうございました。

A・Tさん(30代男性)

---------------------------


私は今回、ファシリテーターとして、
セッションの間、若干の葛藤を覚えていました。

グループの話が、なかなか深まらなかったのです。

しかし、自分が動きたい僅かな"衝動"を感じながら、
「きっと深まる」という思いも維持し、
ずっと"傾聴"を続けました。


ロジャーズの言う
「グループを信頼する」という姿勢ですね。


結論から言うと、やはり「信頼」して良かったです。


私は今回も、メンバーの皆さんから
たくさんのことを学ばせて頂きました。

ご参加された皆様、本当にありがとうございました。


追伸:
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ところで、11月13日(日)
11月23日(水・祝日)って、空いてますか?

次回の「エンカウンターグループ」
この2日間で開催が決定しました(笑)

既に2名お申込みを頂いていますが、
詳細は改めてご案内いたします。


自分を深く見つめ直したい。
人と深い心の交流を体験したい。

そして、自分自身を変えるきっかけが欲しい。

そんな方には"ピッタリ"のワークショップです。





2011/06/12 (Sun) 06:55
本日エンカウンターグループ


こんにちは、鈴木です。



今日は都内で
「エンカウンターグループ」を開催します。

私がこれまで何度か開催し、
毎回参加者に大きな反響が生まれるワークショップ。



自己を深く振り返る時間。
他者と心の交流が生まれる時間。


私自身も最も力を入れている研修の一つ。


本日もカウンセラーの方や一般の方など、
様々な方々がご参加下さいます。


深いセッションとなるように
ファシリテーターとして
しっかり臨みたいと思います。







2011/05/16 (Mon) 08:03
■残1名:エンカウンターグループ開催


※残席1名となりました!


こんにちは、鈴木です。



カウンセリングの学習を深めたり、
セラピストとしての技量・力量を高めるためには、
次の3つの研修・訓練が大きな力を発揮します。


1)技術訓練

これは「応答訓練」「ロールプレイ」などの実技訓練です。


2)ケーススタディー

「ケース検討」や実際の面接の「逐語検討」などで、
ケースの捉え方・見立て方を学びます。


3)人間性・感受性訓練

これはスーパーバイザーの
「カウンセリング(教育分析)」を受けることが一つ。


そしてもう一つは、
グループセッションに参加することです。

その代表的なものが、カウンセリングの祖、
カール・R・ロジャーズが確立した
「エンカウンターグループ」です。


グループセッションを通して、
自分自身(のこころ)を見つめる。

メンバーとのふれあいを体験し、
「自己理解」「他者理解」を深めることで、
「人間的成長」を促進します。


セラピーは"技術""方法論"ではない。
最終的には"人"である


そのセラピストがどれほど大きな「人間性
どんなに豊かで鋭敏な「感受性を兼ね備えているか?


どんな「人間観」「人生観」を土台にしているか?


それがセラピーの成否を左右し、
クライエントの信頼を獲得するカギになる。


過去、何度か開催したエンカウンターグループを、
下記の要領で開催することが決まりました。

※残席1名となりました!

【臨床カウンセラー養成コース】

◆特別公開講座:エンカウンターグループ◆

定員:8名(残り1名)
日時:6月12日(日) 10:00~18:00 
場所:明治神宮前(原宿)
参加費:15000円

※終了後、懇親会を予定(別途実費)




「エンカウンターグループ」は、私がこれまで
開催したプログラムの中で参加者に最もインパクトを与え、
最も反響の大きかったプログラム。


自己の変化を体感できる、
ダイナミックな公開講座です。


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