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2009/09/21 (Mon) 19:18
連休明けもプラス思考でいる方法

「シルバーウィークが終わると会社だな」

「休み明けで仕事に戻るのは気が重いな」

「また職場の人間関係や仕事で気を使わなきゃならないのか」




心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

今週はシルバーウィークということで中には10連休などという人もいるそうですね。

大型連休が明けると、通常の仕事に戻る生活が始まりますが、それを思うと憂鬱で仕方がないという方もいるかもしれません。

あなたはいかがですか?

休みだった分山積みの仕事が待っているとか、また気を使う職場に戻らなければならないとか、仕事の成績が芳しくなく気が重くなるとか、休み明けを想像するとそんな風な気持ちになっていませんか?

中でも職場での人間関係が悩みのタネであるという人は多いようです。

それは不景気により職場の雰囲気がギスギスしているとか、リストラや契約解除の不安に怯えているという人もいるでしょう。

しかし私のカウンセリングに訪れる方でいえば、自分自身の対人関係の問題が起因していると告白なさる人の方がはるかに多いのです。

そのように自分自身に問題意識を持っている人だからこそ、わざわざ電話相談やカウンセリングを申し込まれるのでしょう。

職場の人間関係は家族や友人などの親しい相手との関係とは違うものを求められます。

ある程度距離を保ち、礼節もわきまえ、お互いの役割と責任を意識しながらのやり取りになるからです。

また、通常の知人などのようにあいさつ程度の関係とも違うものを求められます。

仕事という責任のある難しいテーマを協力や連携の元に進める必要があり、それ相応のチームワークと信頼関係が求められるからです。

つまり他人行儀ではなく信頼関係というある程度の濃密な人間関係が必要ですが、かといって単に親しげな関係とは違うシビアなもの(責任と役割)も必要になるのです。

そしてお互いの関係を近すぎず、遠すぎずで保ちながら、密に意志の疎通を図れなければ成果が上げられないという難しさがあります。

そして場面や状況、直面している問題によって、時には役割に忠実に、時には責任をもって行動し、時には交渉を行い、時には自分自身のパーソナリティーをしっかりと打ち出しながら共に仕事をしていく。

こうした対人関係が築けなければ職場での責任を果たすことが難しくなります。

職場での人間関係にはこのような難しさがあり、そのため悩み始めるとその人にとっては切実でもあり、ストレスにもなります。

そして業務上のやり取りだけでなく、飲み会などでの動きや、休憩時間などの雑談を介した人間関係も疎かにはできません。

そして何よりも仕事が遅いとか失敗が多いという問題があると、その問題性によって職場での人間関係がギクシャクしてくるのも当然です。

このような様々な問題、あなたはいかがでしょうか?クリアできていますか?

こうした問題が積み残されていると、連休明けは気が重くもなります。

職場で戸惑ったりオロオロしてしまう自分を想像すれば憂鬱にもなります。

やはり自分が問題だと感じていることや直面している障害は積み残したり先延ばしにせず、その場その場で処理や対処をしていくしかありません。

自分にできることを一つ一つ見つけ、落ち着いてこなすしかないでしょう。

職場の人間関係、コミュニケーションの問題や仕事のスピード、能力の問題も例外ではないと思います。

思い立ったら今すぐできることから取り組んでみましょう。

何か一つでも取り組んでみれば、それだけでも気が楽になるものです。


追伸:
下記の電話相談や講座は、こうした問題に取り組むための有益な方法を知ることが出来ます。


■鈴木雅幸の無料電話相談はこちら
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■集団会話力養成講座!カウンセラーの7つの会話術
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■雑談力養成講座!カウンセラーの7つの対話術
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■スピード仕事術!即実行人間になるための7つの行動術
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら

■逆境に打たれ強い人間になるための7つのルール
パソコンの方はこちら
携帯電話の方はこちら


続きはこちら(WEB版ページ)
続きはこちら(ケータイ版ページ)

2009/09/19 (Sat) 07:58
心理カウンセリング 無料の予約状況

【ご連絡】

1500円のお振込みをして下さったK・Sさん(女性)。

お振込み頂いた際のご名義が、こちらで受け付けているお申し込みのお名前と該当するお名前がございませんでした。

恐れ入りますがどの講座の受講料かメールでご連絡いただけますでしょうか?

------------------------

カウンセリングの無料相談のお申し込みが大変混み合って参りました。

そもそもなぜ無料相談を導入したか?

カウンセリングをしていると、時折カウンセリングだけでは対応できない問題を相談に来られるクライエントがおられます。

特に心の病の場合、まず医療機関(精神科)での治療が必要ですし、長い間休職している方の場合は、生活習慣のリハビリも必要です。

その場合、そうした必要性を伝えることになりますが、そのために1回分のカウンセリング料金を支払うのはクライエントにとっては負担になると考えました。

そこで、まずインテーク面接の意味も含めて20分間の無料相談の時間を設け、そこでカウンセリングを中心に据えて取り組める問題かどうかをヒアリングすることにしたのです。

また、「このカウンセラーは信頼できるのか?」「本当にカウンセリングで悩みを解決できそうか?」をあなたに見極めて頂くための機会を設けたほうがクライエントの方には決断しやすいのではないかとも考えました。

市区町村などの公的な機関には無料で相談できる窓口がたくさんあります。

それなのに敢えて有料で、お金を払ってでもカウンセリングを受けようというわけですから、どんな感じの面接や相談が受けられるかを知る権利がクライエントにはあると思った次第です。

幸いにもとても好評で、2日に1件のペースでお申し込みを頂いています。

そうこうしているうちに、私はもともとスクールカウンセリングの勤務で週3日ふさがっている状況のために、予約を受ける時間がドンドン少なくなってきているのです。

電話による無料相談を20分間行い、そこから通える方(東京都内とその近県)は面談で、遠方の方は電話でカウンセリングを継続していきます。

そのため、有料の相談の予約が増え、無料相談の予約を入れる時間もますます少なくなってきてしまいました。

インテーク面接というのは本来短時間でパッパと対応するものです。

市区町村で無料の相談を行っている所も多いと思いますが、そこではまずインテーカーと呼ばれる人間が20分程の面接を行い「あなたは法律の相談窓口に、あなたは福祉の窓口に、あなたは医療機関を、あなたはカウンセリングを」という具合に相談者の問題によって適切な対応先を提案していきます。

教育相談でも最初の面接者(カウンセラー)と2回目以降の面接者(カウンセラー)が別の人間になることがあるのは、そうした仕組みが背景にあるためです。

ある意味、インテーク面接というのはカウンセリングよりも難しい、高度な対応を求められるものです。

短い時間で相談者の問題を把握し、適切な窓口を上手に進めなければならないからです。

場合によってはカウンセリングを受けようと思ったのに福祉の窓口を薦められたと不満の声が上がるケースもありますが、それが適切な判断である場合もあるので、上手に提案を行うことが求められるのです。

・・・ということで、私の無料相談は予約を入れにくくなってきています。

お申し込みされる方の中には、その日に予約を希望する方もいらっしゃいますが、それはとても無理な状況です。

やはり1週間先くらいを指定して頂けると比較的予約は取りやすくなっています。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 

2009/09/16 (Wed) 21:06
自信がある人ない人、なにが違う?

「人が自分を否定的、批判的に見ているのではないかと不安になります」

「職場で自信をもって人と接することができないんです」

「どうしても他人と自分とを比べて落ち込み、自分を責めてしまうんです」




心理カウンセラーの鈴木雅幸です。

自分に自信がもてないといっても、その人によってその場面や状況、状態は様々です。

上記の例でいえば、自分に自信がもてない場面として人が自分をどう見るかであったり、
職場で自分に自信がもてないので人間関係で苦労したり、自分に対する評価が低かったり・・・・

単に自信がないというところで悩んでいるだけでは、そこから先はなかなか辿れません。

ですからあなたの「自信がない」をもっと具体的にしていくことが重要になってきます。

自分が特に自信がもてないのは何に対してなのか?

人に対してなのか。仕事や自分の能力に対してなのか。

そしてその自信のなさはどこからくるのか。どういう経験や思考が影響しているのか。

このあたりをじっくりと辿って行く必要があります。

では、自分に自信をもつために必要なこととは何でしょうか?

自信のある人とない人、いったい何が違うというのでしょうか?

自信がない人間が自信のある人間に変身する方法

どうすれば不安や自己否定感を払拭して自信を獲得することができるのでしょうか?

自分に本物の自信をもつための27の秘密がこちらにあります。
※今回はPC受講者のみとなります

【追伸】
この講座は10月開講(配信)予定ですが、募集は9月30日で締め切りになります。
または受講者が10名になった瞬間に締切となりますので、できるだけ早めにお申し込みください。


【追伸の追伸】
さらに先行予約期間となる9月24日(金)までの先着5名様に、
有料で販売していた特別レポート「自己啓発おすすめの21冊」を無料でプレゼントいたします。

どうぞお申し込みは今すぐこちらからお願いします。
※今回はPC受講者のみとなります


自信養成講座の詳細は...........
続きはこちら(WEB版ページ)
続きはこちら(ケータイ版ページ)

2009/09/14 (Mon) 09:24
あなたはいつから悩んでいますか?

「うつ病で一年前から休職しています」

「もう不登校になって半年が経ちます」


カウンセリングでこのような問題や状況から相談を受けることがあります。

医師にうつ病と診断されて、休職してから一年が経過しているが、会社に戻れるほど回復はしていない。

学校に行けなくなってから半年が経っているが、未だに原因もわからず、学校に行けない状態が続いている。

そして両者とも有効な手立てや打開策も見えないまま時間が経過している。

正直申し上げると、こうした心の問題や病は、解決や改善をみないまま時間が過ぎれば過ぎるほど回復が難しくなります。

これはこういう状況にいらっしゃって御苦労されている方からすると、非常に厳しいお話かもしれません。

しかし、心の問題や不健康な状態が長ければ長いほど、回復には時間もかかるし、下手をすれば回復が難しくもなります。

事故や病気による障害などで失われた身体の機能も、その状態が長ければ長いほどリハビリによる回復には多くの苦痛と時間を伴います。

そして場合によってはもう元には戻せない機能出てきます。身体的な機能も精神的な機能も、基本的には同じことがいえます。

回復への取り組みも特にできずに一年も休職していたら、社会や職場で働かせていた精神的な機能や神経は麻痺してきてしまい、回復は容易ではありません。

解決策に着手できないまま半年も不登校になっていたら、その間に本来の不登校の原因とは別の問題が本人の中で生じてきて、心の中で絡まった糸はますます複雑に絡んでしまいます。

そして両者とも一日中家にいたり社会や学校に行かなければ、不快な思いや精神的な脅威にさらされることはありませんが、そのかわりに充実した感覚、感動や喜びなども経験できません。

さらに深刻な問題は、いわゆる可もなく不可もなくの生活を長い間続けることによって、病気を発症した当時の経験、不登校に追い込まれた当時の経験がどんどん薄らいでいってしまうということです。

そしてその当時の問題が本人にとって深刻であればあるほど、時間が経つほどに解決や回復が困難になってしまいます。

結論からいうと、心の問題の解決への具体的な取り組みは早ければ早いに越したことはないということです。

そして問題が深刻であればあるほど、解決に早く着手できることがなおさら望ましいのです。

誤解しないで頂きたいのはとにかく早く職場復帰をするとか、すぐにでも登校を再開させるということを推奨しているのではないということです。

会社にしろ学校にしろ、休むのであれば、疲弊した心身を休める一方で、様子をみながら回復に向けての取り組みを休んでいる間に行うことが重要だということをお伝えしたいわけです。

それはカウンセリングを受けるということもそうですし、社会復帰や学校復帰に向けて心のリハビリということでケアセンターに通ったり、適応指導教室に通ったりということも含みます。

そして願わくばそれらの一つ一つの取り組みが適切で、しかも本人の回復に合わせて段階を踏んで行われることが望ましいです。

そうしたトータルなコーディネイトは、専門家に相談し、指導をお仰ぎながらやることがなお望ましいでしょう。

心の問題はその問題性が深刻であればあるほど、早めの解決が必要です。そして適切な取り組みを行うまでの時間が長ければ長いほど回復する確率が少なくなってしまいます。

そして素人判断で下手なことをすれば、余計に事態を悪化させる危険性があり、回復をますます困難にさせます。

今、自分が問題を抱えているのであれば、できるだけ早く専門家に相談することをお勧めします。

続きはこちら(WEB版ページ)
続きはこちら(ケータイ版ページ)

2009/09/10 (Thu) 06:12
困難を克服できる人間になる方法

「あなたはどんな人間になりたいですか?」


どんな人間になりたいかと質問されたら、あなたはどう答えますか?

自信のない人は自分が何かできるようになり、それを周囲に認められ、評価されれば自信がもてるようになると考えます。

これはある意味、半分は当たっています。

しかし、人間というものは自分が何が出来るようになるかよりも、どんな人間になるかの方が大事だと思います。

例えば小さなことも疎かにしないで丁寧に行う人間になりたい。

人に感謝の気持ちを忘れず、その気持ちを素直に伝えられる人間になりたい。

苦境に立たされた時であっても忍耐強く立ち向かえる人間になりたい。

何ができるかよりどうなれるか。これが根本的に問われるものなのです。

何ができるようになりたいかよりも、どんな人間になりたいか。

大切なのは人間としての土台作り。その土台が確かなものとなれば、多少の紆余曲折は経ても、最終的に間違った方向にはいかないものです。

人間としての土台が出来ていれば、確かな感覚で進歩の道をたどることができるはずです。

人より何かが上手く出来て優越感を感じるだけの人間は、自分より物事ができない人間を見下します。

自分は周囲の人よりも物事がうまく出来ないと嘆くだけの人間は、ひたすら劣等感に苦しめられます。

自分より出来ない人間がいたら優しく手を差し伸べ、自分より出来る人間がいたら素直に教えを乞う。

成長できる人間の特徴です。


追伸:

【お申し込みは明日まで】

メールセミナー形式だった「自分を好きになるための短期速修セミナー」。講義をPDFのテキストにし、鈴木の音声講義を追加し、さらに2種類のフォローメールも付きます。

そして今回の目玉は、自分を好きになり自信をつけるための電話コンサルティングとメール相談が受けられること。

電話コンサルティングとメール相談は共に私、鈴木が直接行います。

そのため、受講料はこれまでの7000円から12000円に値上げさせて頂きます。

7000円で受講したいという方は、恐れ入りますが明日の9月11日(金)までに下記よりお申し込みください。

セミナーお申し込み【いよいよ明日締切り】
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