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2010/10/17 (Sun) 21:31
雑談?カウンセリング?

カウンセラー育成スーパーバイザーの鈴木です。


「面接を"世間話し"から"カウンセリング"にするには?」


カウンセラーの方で、面接が深まらない方。
クライエントの愚痴話で終始してしまう方。


カウンセラーでこの壁にぶつかっている人、
実は非常に多くいるんです。

本人もどこかで自覚がある。
これでカウンセリングになっているんだろうか?


クライエントがバーっと喋り続ける。
カウンセラーは相槌打つのが精一杯。

気がつくと時間が来る。
それでも、話す勢いが止まらない。

「ああ・・どうしよう・・・」


結局、面接時間を大幅にオーバー。

「先生また来ますね」

カウンセラー、顔で笑って心で泣いて。



こんなジレンマに陥ってませんか?



これではいくら面接やっても変わりません。
深まるどころか、ドンドン本題とそれていく。

こういうケースほど、無駄に長い期間続きます。

そして結局結果も出ないまま、
クライエントが自然と来なくなる・・・・


カウンセリングを長くやっていること。
それだけで良しとしている人がいます。


そんなのおかしいですよね。


カウンセリングは、基本的には短い方がいい。
当たり前の話ですね。


もちろんケースや問題によっては例外もあります。
何年もかかるケースだって珍しくはない。


でもね。



本来、短く終わるケースを引きずっている。
だらだら長くやって、クライエントを抱え込んでいる。


これはクライエントに迷惑をかけてます。


こういうカウンセラーにならないで頂きたい。
面接を一回一回、きちんと深めて頂きたい。


え?深め方が分からない?


それはそうでしょう。
カウンセラーの学校で教わってないんだから。


学校の先生自身もわかっていないからです。
自分が出来ないことは教えられないのが道理。


では、どうやったらカウンセリングになるの?
どうしたら面接って深めていけるの?


その答えを示すために、
体験勉強会を開催します。


詳細は追って告知しますので、
ブログを見逃さないでください。
















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