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2014/07/07 (Mon) 12:36
カウンセリングの終わり方は?

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塾長の鈴木です。



「カウンセリングはいつ終わるのか?」


今日はカウンセリングの「終結」を考えてみましょう。

カウンセリングを受けようと考えている人。

あるいは、カウンセリングに通っている人。

こうした人たちの素朴な疑問だと思います。

また、カウンセラーの方でも、「いつ終わればいいのか?」について、
迷ったり疑問に思っている方もいるかもしれません。


この「いつ終わるのか」というのは、
言い換えると「いつ、どのように終わればいいのか?」となります。

つまり、終わるタイミングと終わり方ですね。

そこが肝心なところです。


カウンセラーとしては、このタイミングと終わり方について、
自分なりのカウンセリング観を持った方が良いでしょう。

いつ終わるべきか?どのように終わるのか?

ここが自分の中で曖昧だと、ダラダラと面接が続いてしまいます。

それは中継点や山頂のない登山のようなものです。

終わりや節目のない登山ですから、ただ疲れるだけ。

最悪の場合、終結や到達ではなく、脱落という終わり方になってしまいます。

脱落という終わり方は、クライエントにとっても、
カウンセラーにとっても、とても残念なことです。

ですから「いつ、どのように終わるものか」というカウンセリング観を
ぜひ、しっかりと持って頂きたいと思います。


では、カウンセリングの面接は、いつ、どのように終わるべきなのでしょうか?

そもそも、相談内容自体が相談者によって全く違います。

そう考えると、その相談内容・テーマによっても違ってくるし、
面接の流れによっても違ってくるといえるでしょう。

個々のケースによって違う側面が大きいので、
具体的に「このタイミングで、こう終わる」と言い切れない部分があります。

具体的に指摘するには、個々のケースにふれ、
それこそ具体的に見ていけば指摘できます。

しかし、ここではそうもいかないので、
カウンセリングの終結に関する基本をお伝えしたいと思います。

私はこの基本に基づいてカウンセリングの終わるタイミングと
その終わり方について捉えています。

ここからは長くなりますので、「カウンセリングの終結の基本」について、
続きをメルマガでお伝えします。

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