最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/05/26 (Mon) 10:34

●カウンセリングQ&A「90秒無料版」が、今すぐお試し頂けます。
>>無料版を試してみる




塾長の鈴木です。



「安心して相談される人間になる」


何かを人に相談する。

これはとても勇気の要ることです。


なぜ勇気が要るかというと・・・・


1)自分の抱えている問題を話さなければならない

自分が嫌なこと、苦しいこと、不安なことを話す。

こうしたことを話すこと自体、とても苦しいことです。

だから、気軽に誰かに話せるはずもなく、話す相手も選びますし、
話すタイミングも選びます。

また、どう話したらよいか、どこまで話せばよいかなど、
相談する側はいろいろなことを話さなければなりません。


2)相手に負担を負わせることへの配慮

自分の悩みを聞いてもらうことで、相手に精神的な負担を与える。

そういうことへの配慮が働くため、なかなか打ち明けられなくなります。

誰だって人に迷惑をかけたくはありません。

だから、相談に乗ってもらいたいけど、迷惑では・・と考えてしまうわけです。


3)理解してもらえるかどうか不安

自分がぶつかっている問題やその苦労を、
本当の意味で理解してもらえるのか?

こうした不安があるために、相談するということは勇気が要ります。

実際、人の悩み、苦しみを理解するというのは、
そんなに簡単な話ではありません。

その悩みや苦しみが深いほど、本当の意味で理解することは難しくなります。


自分の悩みを人に相談するために勇気が要る。

その理由は他にもありますが、代表的なものを3つ挙げてみました。

こう考えると、相談を受ける側、相談に乗る側は、
この3つに対して、相談者に次のような気持ちになってもらうことが大切です。


1)自分の抱えている問題を話さなければならない

⇒相談する側の「話す苦痛」を良く理解し、受け止めてくれる人だ。


2)相手に負担を負わせることへの配慮

⇒負担ではないか?迷惑ではないか?という心配は一切要らない人だ。


3)理解してもらえるかどうか不安

⇒この人は私のこと(気持ち)を、本当によく理解してくれる人だ。


つまり、これが「安心して相談できる」という気持ちです。

カウンセラーやセラピストをはじめ、相談業務に携わる人は、
相談者にこのような気持ちになってもらうことが大切です。

そして、こうした安心感を感じてもらうためには、
具体的にどのような聞き方、対応の仕方が適切か?

そのことを十分に学習し、実践できるようにしていきたいところです。



追伸:

●カウンセリングQ&A「90秒無料版」をお試しください。
>>無料版を試してみる


養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック










スポンサーサイト

<< 沈黙に耐える、困難に耐える | ホーム | 話を聞く態度が大切 >>

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。