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2009/09/19 (Sat) 08:02
どうして無料相談を導入したのか?

【ご連絡】

1500円のお振込みをして下さったK・Sさん(女性)。

お振込み頂いた際のご名義が、こちらで受け付けているお申し込みのお名前と該当するお名前がございませんでした。

恐れ入りますがどの講座の受講料かメールでご連絡いただけますでしょうか?

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カウンセリングの無料相談のお申し込みが大変混み合って参りました。

そもそもなぜ無料相談を導入したか?

カウンセリングをしていると、時折カウンセリングだけでは対応できない問題を相談に来られるクライエントがおられます。

特に心の病の場合、まず医療機関(精神科)での治療が必要ですし、長い間休職している方の場合は、生活習慣のリハビリも必要です。

その場合、そうした必要性を伝えることになりますが、そのために1回分のカウンセリング料金を支払うのはクライエントにとっては負担になると考えました。

そこで、まずインテーク面接の意味も含めて20分間の無料相談の時間を設け、そこでカウンセリングを中心に据えて取り組める問題かどうかをヒアリングすることにしたのです。

また、「このカウンセラーは信頼できるのか?」「本当にカウンセリングで悩みを解決できそうか?」をあなたに見極めて頂くための機会を設けたほうがクライエントの方には決断しやすいのではないかとも考えました。

市区町村などの公的な機関には無料で相談できる窓口がたくさんあります。

それなのに敢えて有料で、お金を払ってでもカウンセリングを受けようというわけですから、どんな感じの面接や相談が受けられるかを知る権利がクライエントにはあると思った次第です。

幸いにもとても好評で、2日に1件のペースでお申し込みを頂いています。

そうこうしているうちに、私はもともとスクールカウンセリングの勤務で週3日ふさがっている状況のために、予約を受ける時間がドンドン少なくなってきているのです。

電話による無料相談を20分間行い、そこから通える方(東京都内とその近県)は面談で、遠方の方は電話でカウンセリングを継続していきます。

そのため、有料の相談の予約が増え、無料相談の予約を入れる時間もますます少なくなってきてしまいました。

インテーク面接というのは本来短時間でパッパと対応するものです。

市区町村で無料の相談を行っている所も多いと思いますが、そこではまずインテーカーと呼ばれる人間が20分程の面接を行い「あなたは法律の相談窓口に、あなたは福祉の窓口に、あなたは医療機関を、あなたはカウンセリングを」という具合に相談者の問題によって適切な対応先を提案していきます。

教育相談でも最初の面接者(カウンセラー)と2回目以降の面接者(カウンセラー)が別の人間になることがあるのは、そうした仕組みが背景にあるためです。

ある意味、インテーク面接というのはカウンセリングよりも難しい、高度な対応を求められるものです。

短い時間で相談者の問題を把握し、適切な窓口を上手に進めなければならないからです。

場合によってはカウンセリングを受けようと思ったのに福祉の窓口を薦められたと不満の声が上がるケースもありますが、それが適切な判断である場合もあるので、上手に提案を行うことが求められるのです。

・・・ということで、私の無料相談は予約を入れにくくなってきています。

お申し込みされる方の中には、その日に予約を希望する方もいらっしゃいますが、それはとても無理な状況です。

やはり1週間先くらいを指定して頂けると比較的予約は取りやすくなっています。

カウンセリングで相談を受ける悩み第一位は?

様々な悩みや問題解決、自信をつける方法について読むことのできるプロのカウンセラーの公式PCサイトはこちらで、公式ケータイサイトはこちらです。

(テクノラティータグ)
          
 
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