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2014/02/20 (Thu) 10:09
録音記録による再生学習

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塾長の鈴木です。



「もう一度、スローで見てみましょう」


今、オリンピックが放映されていますが、
スポーツ競技の中継ではスロー再生が活用されますね。

目的は、その競技者の動きを解説・検討するためです。


成功した場合は、どこが良かったのか。

失敗した場合には、どこが悪かったのか?

予想だにしないアクシデントの場合は、一体なにが起きたのか?


スロー画像を見る側は、そのような観点で見るはずですね。

カウンセリングの学習でも、同じようなことが可能です。

それがまさに、会話の録音記録の再生です。


養成塾の授業では、ロールプレイを録音します。

そしてそのやり取りを再生することで、一言半句に至る検討を行います。


この言葉の選び方は、どこが良かったのか?

どうして会話が深まっていかず、堂々巡りになってしまったのか?

どの部分から話の流れが変わってしまったのか?


こうした検討をするには、再生記録を用いるのが最も効果的です。

すると、どの一言で流れが変わったのかまで、手に取るようにわかります。


そうした検討を積み重ねていくと、どういうことが起きると思いますか?


カウンセラーの応答が、研ぎ澄まされ、カウンセリングの成功率が上がるのです。

カウンセラーが瞬間瞬間の自分の反応をコントロールできるようになるからです。

その一言一言を厳選し、クライエントに響く応答としてアウトプットできるからです。


それはまさに「反射神経」が問われる世界。

その反射神経を研ぎ澄ますトレーニングには、記録の検証が必要なんです。


「もう一度、スローで見てみましょう」


カウンセリングの厳密なトレーニングには、まさに記録が武器となるのです。

それも「もう一度」といわず、何度でも・・・・・


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