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2014/02/03 (Mon) 10:06
カウンセラーに必要な2つのあり方

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塾長の鈴木です。



「母性と父性が必要です」


カウンセラーには母性と父性、その両方が必要です。

場面によってそのどちらかを適宜発揮することが求められるからです。

では、母性と父性、この両者はどう違うのでしょうか?


母性というのは、主に受容、そしてそこにいることです。

傾聴や共感的理解に専念する姿勢が主に母性。

そして暖かさ、柔らかさ、受け止める大きさですね。


父性というのは、主に指し示し、そして導くことを指します。

傾聴や共感的理解に加えて、世の道理、原理原則を説いていきます。

摂理(自然の法則性)を説くといってもいいかもしれません。


近年この父性的な役割・接し方のニーズが増えているように思います。

それは子育てにおいても、企業内のOJTにおいても、教育の現場においてもです。


父性というのは「背中を見せる」一貫した生き方が求められます。

その生き方の迫力に欠けるためか、見せる背中を持ち合わせていない。

そのために父性的な役割が取れない大人が増えているのかもしれません。


繰り返しますが、カウンセラーには母性と父性、その両方が求められます。

信頼され、成長につながるカウンセリングを目指すなら、この両方を獲得することです。

つまり、カウンセリングでは、カウンセラーが「見えないリーダーシップ」を発揮できる必要があるわけです。

こうしたリーダーシップを発揮できれば、カウンセリングは様々な成果を生み出せます。


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