最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014/01/12 (Sun) 10:04
喜怒哀楽、全ての感情が大切

-------------------
あなたの人間関係悩み度チェック!
30秒でできるプロカウンセラー作成の心理テストで
あなたも解決への糸口がつかめる。

今ならこちらからすぐにお試し頂けます。

--------------------



「幸せはその先にある」


喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。

そう「喜怒哀楽」という感情。

こうした自分の中から生まれる感情に素直になり、
しみじみと味わうことができたら、
それはとても豊かなことではないかと思います。


特に、怒りや哀しみ、寂しさといった感情は、
どちらかというと歓迎されない感情でしょう。

しかし、こうした感情もしっかりと受け容れたほうが、
感情そのものがより豊かなものになるはずです。


残念ながら私たちの心というものは、
どれか一つの感情を押し殺してしまうと、
他の感情も生き生きと働かなくなってしまうところがあります。


怒りを感じたくないために怒りを押し殺していると、
いつの間にか喜びや感動といった心の動きも
働かなくなってきてしまうものです。


たとえば、大切な人との別れは、
とても辛く、悲しく、苦しささえ伴うかもしれません。

強烈な寂しさに襲われるかもしれません。


それでもその寂しさを自分の大切な感情として味わうこと。

ある時期を寂しさと共に過ごすこと。

そうすることで、別れによる哀しみや寂しさが、
自分という人間をさらに大きくしてくれるのではないでしょうか。

なぜなら、人の痛みを本当の意味で理解できるということは、
何物にもかえがたい人としての財産であると思うからです。


生きるということはある意味、
自分の生々しい感情を生きることといってもいいかもしれません。

自分の感情、その一つ一つをしみじみと味わう。

幸せはそうした感情をしみじみと味わったその先にあるのかもしれません。


人間関係に自信がないけど自信をつけたい方。
継続的に取り組み、根本解決を図りたい方。

鈴木の個別カウンセリングを受けてみませんか?
>詳細はこちら<


>人間関係悩み相談公式ページ<






スポンサーサイト

<< ケーススタディーによるカウンセリング学習 | ホーム | カウンセリングの反射神経を研ぎ澄ます >>

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。