最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/11/30 (Sat) 12:45
カウンセリング面接で大事な目的とは

●カウンセリングQ&A「90秒無料版」が、今すぐお試し頂けます。
>>無料版を試してみる




塾長の鈴木です。



「カウンセリングの目指すこと」


先日「養成講座」受講中の方が、ケーススタディーを学び、
授業の最後に、感じたことを次のような一言にされていました。


「カウンセリングというのは、
"その人"にふれることなんだと改めて実感しました」


今回は私の実際のカウンセリング記録を素材に
「聞き方」「対応」「カウンセラーの姿勢」などを学びました。

鈴木が実際にどうクライエントに接しているのか。

その動きをリアルに研究して頂いたわけです。


先ほどの一言は、そうした授業を受けての感想でした。


カウンセリングはクライエントに対して、
何かを教えるとか、治療するとか、気づかせるといったものではない。

そうした余計な「計らい」を意図すれば失敗する。


クライエントがこちらに伝えようとしていること、
こちらに理解して欲しいと願っていることを、
先ずはそのまま受け止め、理解しようと努めること。

私のカウンセリングは、まさにその一点に集中したものでした。


そのやり取りの一つ一つは、こうした理解の試行錯誤そのもの。

クライエントとの対話の記録を追っていく中で、
受講者は


「クライエントの人間性にふれることなんだ」

「目の前の人を、心から理解しようとすることなんだ」


という印象を強くしたということだったのでしょう。


もちろん、相手のことを理解するというのは、大変なことです。

そうそう簡単に理解はできませんし、
100%の理解には永遠に到達しえないでしょう。


そうした限界の中で、それでも少しでも理解したい。

その試行錯誤のやり取りの中で、ほんの一瞬ですが、
クライエントの、その「人となり」に触れる瞬間がある。

それはお互いがお互いの人間性に触れている瞬間でもあります。


お互いの深い部分に触れたと感じられたとき、
心の中では静かな喜びと共に、「生きる力」が生起する。

そうしたやり取りの連続がカウンセリングなのだ。

そういう風に感じて頂けたとしたら、我が意を得たりという心境です。



追伸:

●カウンセリングQ&A「90秒無料版」をお試しください。
>>無料版を試してみる


養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック











スポンサーサイト

<< カウンセリングを通して人生を知る | ホーム | 「傾聴」「共感的理解」はどうして必要になるのか? >>

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。