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2013/11/12 (Tue) 12:56
これが正しいカウンセリングの勉強方法です

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塾長の鈴木です。


カウンセリングでは、様々な方が、様々なテーマを相談に来られます。

複数の問題を一度に相談されることも珍しくありません。

また、相談者のパーソナリティーも様々です。


カウンセリングはそうした相談に対する対応を求められます。

面接の際には、本当にいろいろな状況対応を迫られます。

そこで、カウンセラーに必要な力として、
主に次の2つの力が求められてきます。


1)的確な問題解決能力

問題の所在と原因を見極め、問題の細部と全体を把握する力ですね。

そして複雑な問題を整理し、解決策を導き出す力です。

どんなに小さなヒントも見逃さずに、
適切な方向性を見出すことが求められます。


2)深い人間理解

人は何故悩み、様々な状況でどういう心理が働くものか。

目の前のクライエントはどのような価値観やパーソナリティーの持ち主か。

こうしたことへの深く、そして的確な洞察が求められるといえます。


では、こうした力をつけるためには、
一体何をどう取り組めばいいのでしょうか?


先ずは、実際のケースに数多くふれていくということですね。

問題用に作られたものではなく、実際のケーススタディーです。

そこは、様々な人間模様や機微、物事の成り行きの複雑さなど、
いろいろ学びになる素材の宝庫といってもいいでしょう。


そして、そうした実際のケースを細かく、
そして深く検討できる指導者も必要です。

つまり、実際の素材と適格な指導者ですね。

そういう体制で研修を続けていけば、
徐々にカウンセラーとしての力がついていきます。


このあたりは独学では必ず限界がきます。

むしろ、ケースを一人で抱え込むことは危険な場合もあります。


学びというのは、ただ勉強すればいいというものではなく、
正しい学びを継続することが大切で、その結果、実力は磨かれていきます。

正しい学びの継続こそ、様々な困難を切り拓いていく力になりますね。




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