最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/09/12 (Thu) 21:41
カウンセリング面接で最も必要な力とは?

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。


「ここぞという時の、一言・・・」


カウンセリングで学ぶべきは、まさに、こうした対応かもしれません。

目新しい心理学を学ぶのでも、
心の法則やメカニズムを学ぶのでもありません。


心理カウンセラーという仕事をずっとやっていくと、
やはり「いざ」とか「ここぞ」という場面があります。

それは、普通の人が聞いたら驚くべき告白であったり、
問題の核心が語られている瞬間であったりです。


その「いざ」という場面や「ここぞ」という瞬間に、
いかに腹の座った態度が取れるかであり、
どれだけ適切な対応(反応)ができるかなのです。

我々はそのためにひたすら訓練を続けていくようなものです。


でも、ある意味、こうした反射神経を身につけることは、
日常生活でも非常に有益であると思います。

つまり「いざ」という時に落ち着いて対応ができるということで、
これは周囲からの信頼を得ることにもつながります。


セラピストというのは、知識や理論で武装する人ではなく、
やはり「信頼される人」となることでしょう。

指示、指導、助言、励ましをする人ではなく、
目の前の人間の心の声を聞き、その声に深い理解ができる人でしょう。

そういう力を持つことこそが、臨床の力を持つことといえると思います。





追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック











スポンサーサイト

<< ロールプレイによる傾聴トレーニングを実施 | ホーム | どう言葉を返せばいいの? >>

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。