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2013/08/17 (Sat) 10:40
成功するセラピーの条件

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塾長の鈴木です。



「セラピーで成果をあげる条件とは?」


カウンセリングなどのセラピーで、成果を上げるためには
ある条件が整う必要があります。

では、その条件とは何でしょうか?

どんな条件が揃えば、セラピーは
成果をあげることができるのでしょうか?


その答えは、クライエントから「絶対的な信頼」を得ることです。

クライエントからセラピストが「この人は信頼できる」と
心から思える関係になることです。

肩書や実績、知名度ではなく、目の前のセラピストを
一人の人間として深く信頼できること。

クライエントが心からそう実感できることであり、
互いがそういう関係になるということです。


ではいったいどうしたらそのような関係になれるのでしょうか?


それは、クライエントがあなたに対して
「自分のことを一番よくわかってくれる人だ」と実感できること。

クライエントがそう思えるような
「働きかけ」や「あり方」をとり続けることです。


この人は自分のことを誰よりも一番わかってくれている。

そういう思いをもてる経験をセラピーの中で重ねていくことです。

学校でいえば、子どもが「この先生は自分のことを
他の誰よりも一番わかってくれる」ということになりますね。

自分の気持ち、して欲しいこと、して欲しくないこと、
言いたいこと、言いたくないことが何かを、
いつも、誰よりも理解してくれている。

子どもからこう思われる先生は子どもから「絶対的な信頼」を得ます。


決して「感心するような話をする」とか、「すごいアドバイスが出来る」とか、
「最新の心理学を知っている」「ガツンとものを言う」などということではありません。

肝心なのは「他の誰よりもクライエントを
最も理解しようと努め続ける」その姿勢が根本にあることです。


「理解したい」という思いが本当の理解につながり、
理解されたという実感がクライエントの信頼感を生む。

そういう互いの関係が成果につながっていくわけです。



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