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2013/07/05 (Fri) 20:41
傾聴は「聞かせて頂く」こと

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塾長の鈴木です。


先日30日(日)に開催した「体験講座」にご参加下さった
看護師の小野田様の感想をご紹介します。

小野田さんはロールプレイで話し手となり、
職場の現状とその想いを、淡々と語ってくださいました。

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「聴く」ことの深さ、難しさ、また興味を持ちました。

「その方、その方のおっしゃっていることに耳を傾け、
正確に聞いて、理解し、応答していくことは、
こんなに大変なことなのかと実感です。

カウンセリングのやりとりをテープでお越し、聴き返し、
ふり返って毎回学び直していくという練習を
積極的にしていってみたいと思います。

相手から「相手の言葉を聞かせて頂いている」という
尊重の気持ちが大切だと思います。

初めてなので、何回も納得いくまで来てみたいと思います。

相手の話を遮ったりすることのないように「聞く」のは
すごく新鮮で難しいです。

"間"の取り方もまだよくわかりませんが、
これから学んでいきたいです。

お世話になりました。

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この感想の中で「聞かせて頂いている」という言葉がありますね。

傾聴を実践していく上で、この「姿勢」「感覚」は非常に重要です。

この「聞かせて頂く」という姿勢や感覚が失われたら、
もはや心を傾けて聴くことはできなくなってしまいます。


私はこの「聞かせて頂く」という姿勢と感覚を
小学生とのカウンセリングにおいても貫こうとしました。

結果として彼らの深い人間性と経験の世界にふれることができ、
これらの姿勢や感覚の重要性を改めて認識したのです。


「聞く」ということを深め、突き詰めていく。

こうした探求の先には、実に豊富な学びと発見が待っています。

その深め方、突き詰め方をぜひ共に学んでいけたらと思います。






追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

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