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2013/05/15 (Wed) 19:21
深い人間理解の必要性

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塾長の鈴木です。



カウンセラーという仕事をしていると、
実に様々な方々とお会いすることになります。

また、相談する内容も多岐にわたります。

そんな時、カウンセラーに必要なのは、
価値観の多様性と人間理解の深さだなと感じます。


相談内容の特異性に圧倒されてしまうようでは、
そもそもその相談には乗れません。

相談内容の特異性の奥にある相談者の想い、相談者の人間性など、
そうしたところにもしっかりと関心を向け続ける。

だからこそ、様々な方と様々なテーマについて
膝を突き合わせてじっくりとカウンセリングができるわけです。


例えば、我が子のことを愛せない、可愛いと思えない。

こういう相談内容に、一般論や正論で応じたら、
間違いなくカウンセリングは失敗します。


正論でいけば、親なら我が子を愛せるはず・・・となります。

でも、実際の相談内容は「愛せない」「可愛いと思えない」です。


そういう訴えに、カウンセラーとしてどういう姿勢で応じるのか?

我が子を愛せないという事実に、どう一緒に向き合っていけるのか?

ここに多様な価値観と深い人間理解が必要なんですね。


相談内容に深い理解を示し、一緒に考えていくには、
カウンセラーの人間的な器が試されます。

落ち着いて聞いていけば、クライエントの「愛せない」に続く
様々な葛藤や想いが切々と語られるはずなんです。


そういう語れるものを持っているからこそ、
その人はカウンセリングに訪れている。

そのことをカウンセラーは絶対に忘れないでいたいものです。



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