最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013/04/20 (Sat) 09:08
話を深く聞くための聞き方

●「養成塾」のメルマガ配信中!カウンセリングマインドや技術を公開中。
>>登録はここをクリック



塾長の鈴木です。



今日は「養成講座:クラス4」の「ケーススタディー」の授業です。

実際のカウンセリングケースにふれ、応答のあり方、
ケース全体のアセスメントなどを学びます。

講座終了後はカウンセリングの予約があります。


ここのところ、新たに「養成講座」の受講申し込みを頂いています。

いずれも「体験講座」に参加し、授業のあり方に共感し、
もっとじっくり学びたいと仰って頂きました。


「体験講座」にご参加頂いた方の共通の感想は
「聞くということの深さに驚いた」というものです。

同時に「自分がいかに人の話をちゃんと
聞いていなかったかを認識させられた」とも。

そう、プロのセラピストの多くが、
養成塾の授業を通して、そう感じるようです。


カウンセリングでは助言やアドバイスなどしませんが、
クライエントは変化・成長を見せます。

質問なども一切せずとも、自己洞察を始めます。

「聞く」といことの深さと可能性がそこにあります。


もちろん、ただうなづいたり相槌を打ったり、
「そうですか」といった漠然とした言葉や、
オウム返しのような"お茶濁し"の対応をしているわけではありません。

クライエントの心が揺り動かされ、深い部分での変化、
そして成長が起きるような「聞き方」をしています。


では、そのような「聞き方」とは?

養成塾の「体験講座」では、その一旦にふれて頂き、
「養成講座」では「聞く力」を基礎から学び、マスターして頂きます。


セラピストの悩みどころは、セッションが継続しないことだったり、
クライエントの問題に今一つ迫れなかったりすること。

つまりセッションが深まっていかないわけですね。


なぜ深まらないのか、なぜ心が動かされないのか?

その答えを養成塾では見つけることができます。

その上でカウンセリングの「プロの反射神経」を身につければ、
回を重ねるごとにクライエントの変化につながる対応ができます。


そして一番重要なことは、その変化に持続性があること。

セッションが終わって数日、数週間経ったら
元に戻ってしまった・・・では意味がありません。

数か月、数年、いえ、ある意味、永続的であることが重要です。


今日もそうした変化を生み出せる一日にしたいと思います。



追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

>>詳細はこちら




「養成塾」のメルマガ配信中!
「傾聴」「共感的理解」を徹底追及しています。

>>登録はここをクリック


「養成講座」の資料は
>>ここをクリック











スポンサーサイト

<< オープンカウンセリングの感想 | ホーム | 公開カウンセリングを実施しました >>

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。