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2013/03/25 (Mon) 23:22
カウンセリング技術向上のための取組

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塾長の鈴木です。



カウンセリングを9年以上続けてきて、
まだまだ進歩向上を目指しています。

実際にカウンセリング面接を続けていますが、
毎回新たな課題や発見があります。


私は自分のカウンセリングを、クライエントの許可のもと、
毎回ICレコーダーで録音をしています。

カウンセリング面接が終わり、クライエントがお帰りになられると、
すぐにレコーダーを再生して、その面接を聴き返します。


聞き返す点は主にこんな簡単です。


●クライエントの話を一言半句正確に聞けていたか。

●クライエントの話を的確に、深く理解できていたか。

●クライエントに対して適切な応答ができていたか。


これらの観点から面接の録音記録を聴き返しますが、
特に自分(カウンセラー側)の対応について検討します。

つまり、クライエント側の問題性よりも、
カウンセラー側の動き方について徹底的に検討をします。

こうして毎回自分の面接を振り返ることで、
次々と新たな発見が生まれています。


例えば、カウンセリングを続けていると、
あるタイミングで「踏み込む」必要のある場合があります。

そこで、踏み込むべきタイミングはとこか?

どんな風な言葉や問いかけで踏み込んでいけばいいのか?

クライエントとの信頼関係はどの程度確立されているか?


一つ一つのやり取りを録音によって確かめていくことで、
こうした点もかなり緻密に深く考察することができます。

カウンセリングの面接を録音記録と逐語記録によって考察すると、
1回50分程度の面接でも、数時間~十数時間はかかります。

クライエントの口から発せられた言葉を介して
その思考や感情など、内面の世界に迫ることが可能となります。


こうした取り組みをずっと続けている人間と、
全くやっていない人間とでは、当然、大きな差がつきます。

地道にこうした取り組みを続けていけるには、
「聞けるようになりたい」という強い思い、情熱が必要です。

クライエントを援助できる力をつけたいという
強い強い思い、情熱があって、初めてこうした努力を続けていけます。


もし、こうした取り組みによって、カウンセリングの腕を磨きたい。

そういう思いがある方は、お声掛けください。

その具体的な方法をお伝えいたしますよ。


追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

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