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2013/02/05 (Tue) 20:37
カウンセリングの時間延長について

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塾長の鈴木です。



「臨床 面接時間の延長と対応について」


カウンセリングの面接を実施する際に、
その面接時間について時折質問を受けます。

今日は改めてそのことについて書いてみます。


先ず時間の延長対応の是非についてです。

私はセラピーの意義などを考えた時に、
「延長」に対してはかなり慎重に考えています。

私がカウンセリングを実施する際には、
延長はほぼ例外なく行いません。


カウンセリングでは「時間」が、実は命綱になるからです。


私の場合面接時間は「50分」としています。

これは私が60分や90分などでも検証してみた結果、
最も集中して面接効果の高い時間が「50分」であったためです。


そしてもっと大切なこと。

それは、この「50分」という枠組みは
絶対に守るということです。

つまり延長はしないということです。


心理面接というのは、人間の深い領域にふれていく面接です。

ですから時間の延長などによって枠組みを崩すことは、
実はとても危険なことなのです。

カウンセリングではこの時間的枠組みを守ることで、
カウンセラーとクライエントの双方を守るのです。


このあたりの重要性と危険性をよく心得ているカウンセラーは
面接時間に「延長」という概念を持ち込みません。

病理の深いクライエントが訪れたときに、
延長は非常に危険なことなのです。

これは大学の心理学や院、その他しっかりとした機関では
基本中の基本として教えられることをつけ加えておきます。


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