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2013/02/02 (Sat) 10:00
クライエントの心を動かすカウンセリング

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塾長の鈴木です。



「人に影響を与える人間になる」


カウンセリングで求められることの一つに
「クライエントの心を動かす」ということがあります。

人は頭にある知識や観念での行動よりも、
心が動かされることによる行動の方が力強いものです。


悩んだ時に本を読んだり勉強をしたりする人もいます。

いわゆる「方法論」「考え方」を知識として学ぶわけです。

しかし私たちは「感動した」「ハッとさせられた」といった
情緒的な躍動感があった時にこそ、行動を起こします。


いわゆる「心が動かされた」瞬間ですね。


どうやら心の問題は、頭(知識や観念)だけでは解決できないようです。

やはり心の問題は心で解決したいものです。


カウンセリングでクライエントが変わる瞬間に起きていること。

それはまさに心の中に「今までにない動き」が生まれたときです。

だからカウンセラーにはクライエントの心を動かすような、
そういう働きかけができる「力」が求められます。


ではそういう力はどうやったら手にできるのでしょうか?


これこそ、何か心理学理論を学ぶとか、
テクニック的な要素を駆使できるということではないでしょう。


肝心なのはクライエントの心を動かすような「こころ」を
カウンセラーが持っていること。

そのような「こころ=人間性」を備えていること。

ここが一番大切になってくるといえます。


つまりこういう結論が導き出されます。


カウンセリングの学習とは、学習者が
「人に影響を与える人間になる」ためのもの。

それは「洗脳」などという利己的なものではなく、
クライエントがより良い人生を送れるような利他的な姿勢のもの。


クライエントがそれまでに気づけなかったこと、
忘れていたことなどに気づいていく。

そしてその気づきに感動を覚え、自らスタート台に立つ。

そして自らスタートを切り、時には人の力を借りながらも、
自分の力で自分の人生を歩いていく。


そういう力を取り戻す。

そういう力を開花させる。


そのために「人に影響を与える人間になる」ということ。

そういう地道な努力を続けることこそが、
カウンセリング学習の王道だと思います。


追伸:

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