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2012/06/24 (Sun) 12:13
心理カウンセリングは最初の10分が勝負

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塾長の鈴木です。



「最初の10分が勝負」


最初の10分というのは、面接のはなし。

カウンセリングのような心理面接は
最初の10分が勝負になります。


ここでしっかりとした対応ができるかどうかで、
その後の面接の進み具合や流れが決まります。


心理面接では「深く集中した状態」が必要です。

しかし、いきなり初めから深い集中状態には
なかなか入れないものなのです。

将棋の羽生氏も、対局においては
徐々に集中を深めていくといっています。


心理面接でも、初めから深くは集中できません。

だからこそ、面接の初めは肝心。


殊更、クライエントに対して
意識して集中するようにします。

最初の10分~15分で集中を切らさなければ、
そこから先は集中の流れが生まれます。

流れが生まれれば、集中の状態は
自然と深まっていきます。


深い集中状態では、クライエントの言葉、
そしてその言葉の背後にある感情、
その一点に全神経が集中していきます。

研ぎ澄まされた神経が働き、
クライエントの経験の世界に肉薄できます。


その状態に入ることが出来れば、
カウンセラーは無意識に適切な応答が出せます。


「こう言おうか?」「ああ言おうか?」などと
意識的に「考える」という必要がなくなります。

自然に言葉が自分の内奥から浮かび、
その言葉に従うだけで、面接が深まります。


こうした集中状態を経験するためには、
ひたすら聞く訓練を積むことです。

この領域に入ってしまえば、
深い心理面接が出来るようになります。


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