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2012/06/22 (Fri) 18:56
面接態度とカウンセリング

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塾長の鈴木です。


「態度が現実に大きく影響する」



カウンセリングの面接の流れは、
カウンセラーの態度が左右します。

これはどういう意味か?


クライエントの言動に対して、
カウンセラーがどんな態度を取るか。

それによって、面接の流れが変わります。


その態度が適切で、配慮があり、
深い理解が伴い、安定している。

こうした態度はクライエントに安心と
物事の深い理解をもたらします。

結果として、カウンセリングは
着実に進展を見せ、良い方向に向かいます。


逆にカウンセラーの未熟な態度、
例えば否定的、動揺、疑心、不安を伴った態度。

こうした態度はクライエントにも
不安と動揺を与え、面接が上手くいきません。


つまり、カウンセラーがどんな態度を取るかで
面接という「現実」が、その都度、決まってくるのです。


そういえば、これとよく似たことを聞きますね。


その人間が様々な場面でどんな態度を取るかで、
その後の人生が決まってくる。


人の悪口や批判ばかりしている人は、
自分も悪く言われ、批判にさらされる。

人をあたたかいまなざしで見る人は、
その人自身もあたたかい人間関係に恵まれる。


つまり、自分の投げかけたものや、
自分が取った態度が現実に大きく影響する。

カウンセリングでも、カウンセラーの態度が
「面接という現実」に大きく影響します。


そういう意味では、養成塾の授業で身につけるのは
こうしたカウンセラーの「面接態度」です。

カウンセラーの面接態度、反射神経
クライエントの援助に働くようにしていく。

そのための独自のプログラムを
じっくりと体験学習しています。


追伸:

養成塾では、養成講座の体験版である「体験講座」を開催しています。

開催スケジュールと詳細については下記をご覧ください。

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