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2012/06/19 (Tue) 22:56
カウンセリングは接触技術

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塾長の鈴木です。



「セラピーでの接触技術の必要性」


「接触技術」とは、相手とのやり取りの技術です。

セラピーには、様々なものがあります。

しかし、どんなセラピーであっても、
その前後、あるいはセッションの最中でも必要なのは
クライエントとの接触です。


つまりクライエントとの対話、意思疎通です。

この対話や意志疎通は、クライエントとの
信頼関係の構築にはもちろんのこと、
セラピーの成否にも影響してきます。


この対話・意思疎通の上手い・下手は、
セラピストの認知度をも左右します。


ものすごく初歩的な話でいえば
「なんか感じの悪いセラピスト」とか、
「人の話をあまり聞いてくれない人」とか・・・・

こういう印象を相手に与えれば、
信頼どころか「不信感」さえ抱かれます。

それはそのセラピストの接触技術の力量が
極めて未熟であるということになるのです。


「こちらの言いたいこと、わかってるのかな?」

「なんか自分の話ばかりしてくるな」



こういう印象をクライエントに与えてしまったら、
セラピー以前の話になってしまいます。


カウンセリングの技術とは、
この辺りの高度で専門化された「接触技術」です。

なぜなら、接触経験によって、
クライエントの心の機能が回復するほどだからです。

こうした接触場面で絶対的な信頼を得れば、
その信頼がセラピー効果を大きく促進します。


生身の人間相手の接触技術。

最終的にはこの技術がものをいいます。


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