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2012/05/19 (Sat) 09:25
鈴木の起業物語その7「起業は決意したものの」


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「起業を決意したものの」


話がちょっと前後します。

6月中に運送の仕事を退職すると決めましたが、
その後、どうすればいいかは未定でした。

というか、どうすればいいかなど、
考えられる状況ではありませんでした。


なにせ、布団から起きられない、
もしくは起きるのがやっとの状態。

ほぼ、何もできない状態から、
先のことなど、考えられませんでした。



しかし、その時です。

妻の一言が、私の人生を大きく変えることになるのです。


身体の自由がきかない状態で、
この先のことについて、夫婦で話し合いました。

その時、妻はこう言ったのです。







「お父さん、だったら起業しちゃえば」







う~ん「しちゃえば」というものじゃないんだけど(^^;


しかし、考えてみれば、この身体では就活も無理。

今まで起業に向けて準備もしてきた。

ネットによる集客活動によって、
当面はしのいでいくことは可能。


そう考えると、確かに妻の言うとおり、
起業し、腰の治療を続けながら、
地道に取り組んでいくのが賢明でした。

妻の言葉「だったら」は、そういう意味でした。


そこで私はこの最悪の状況の中、起業を決意し、
税務署に「開業届」を提出しました。



2004年7月1日のことでした。



私は腰の痛みに堪えながら、
15分PCに向かい、15分横になり、
また15分PCに向かうという生活をしばらく続けました。


ところが、最初の月収はなんと・・・・・・


たったの4万円でした。



立ち込めた暗雲は、より深みを増していったのです。


続く

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