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2012/04/17 (Tue) 17:43
カウンセリングの聞く技術


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「カウンセリングの聞く技術」



人の悩みを聞く時の適切な聞き方とは?

それこそがカウンセリング学習の要です。


どうしてこのようなニーズが生まれるのか。

それは、適切に聞けずに終わるから。

そういうケースが多いからなんです。


私たちは誰かの悩み事や苦労の話を聞く時、
その内容に心が刺激され、十分に聞けなくなります。

つまり、聞いていると、こっちまで辛くなる。

そこでもう聞いていられないという気持ちになり、
次のような言葉で話を打ち切ろうとします。


「大変だったわね」

「誰でもそういうことはあるよ」

「気にしないほうがいいよ」



ところが、打ち明けた側にしてみると、
こうした言葉がけで癒されることは少ない。

癒されるというよりもむしろ
こんな風に感じられるようです。


「やっぱりわかってもらえなかった」

「これ以上話しても無駄みたいだ」

「話を打ち切られてしまった・・・」



なかなか難しいところですね(^^;


カウンセリングでは、相手をこうした思いにさせない。

どこまでも話を聞き、心の深い交流を実現する。

その結果として癒しや回復につなげる。


そのための姿勢や技術を学ぶわけです。

そう、姿勢と技術、その両方が必要ですね。


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