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2012/04/06 (Fri) 09:30
技術ではなく人間性?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「技術ではなく人間性?」


カウンセリングを学び、実施し、研究してきて
いろいろなことが見えてきました。

その一つに、カウンセリングは
最終的には技術ではなく「あり方」だいうこと。

いつもここに行きつくわけです。


もちろん技術は大切です。

カウンセリングの技術というときは
だいたい「応答技術」を指します。

「応答」如何で、面接の方向が決まるからです。


ですから技術はとても大切なわけですが、
この技術も「あり方」が問われるのです。


亡き師匠は、生前こう言っていました。

究極的に問われるのは、
カウンセラーから「かもし出されるもの」

カウンセラーから漂ってくる人間性である。


その人からかもし出されるものは
意図的にコントロール出来るものとは違います。

日頃から積み重ねてきたもの、
積み重なってきてしまったもの。

こうしたところから"伝わってしまう"ものです。


カウンセリングを学習し、それをマスターすることは、
自分自身の人間性を高めていくことといえます。

そして、自分が普段からどんなあり方で人に接し、
どんな価値観・人間観から問題にあたっているか。


こうしたことを知ることが
カウンセリング学習だともいえます。


私たちカウンセラーは、最終的には、
自分から「かもし出されるもの」で勝負します。


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

自分からかもし出されるものは何か?
自分で確かめる良い機会となるでしょう。

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