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2012/03/31 (Sat) 14:34
面接は「ことば」で決まる


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「ことばを聞く、ことばで対応する」


洋の東西を問わず、様々な心理療法があります。

行動に重点を置いた心理療法もあれば、
思考や潜在意識に重点を置いたものも。


ただ、様々な心理療法がありますが、
それらのセラピーの共通点が一つあります。

それは、いずれの療法・セラピーであっても
「ことば」を介した意思疎通がなされるということ。


ここは意外に盲点だったりします。


クライエントとお会いし、
セラピストは少なくとも「ことば」を介して
様々なやり取りを行います。

その「ことば」による意思疎通のクオリティーは
セラピー以前にセラピストへの信頼を左右します。


不適切で配慮に欠ける「ことば」や対応なら、
クライエントの信頼は得られません。

適切で配慮のある「ことば」や対応は
セラピストへの信頼と、セラピーの成功に通じます。


カウンセラーとしても、
傾聴ができない、共感ができないと
様々な壁にぶつかります。

そしてその壁をつくる原因になるのが
「ことば」による対応力の有無です。


クライエントの「ことば」の意味、意図を的確に理解し、
クライエントの心に響く「ことば」を投げかける。

カウンセリングの成否はまさに
どんな「ことば」かによって左右されます。


そのため、養成塾では、
この「ことば」の力、使い方も厳密に研究します。

場面によって異なる「ことば」の使い方。

それを具体的な事例で学習します。


追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

「生きたことば」が相手の心に響く瞬間を
体験学習によって学べます。

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