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2012/03/22 (Thu) 16:59
聞く力に必要なもの


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「問題ではなく人間性にふれる」


カウンセリングを続けていても、
なかなか進展がみられないケースがあります。

そもそも、問題の深刻さゆえの場合もありますが、
カウンセラーの聞き方の問題もあります。


よくある失敗パターンとしては
「人」ではなく「問題」に焦点を当ててしまう場合。

話の中で語られる「問題」ばかりに注意がいき、
語り手(クライエント)の「人間性」に触れていけない。


クライエントの人間性に触れるとは
「感情面に敏感になる」ということです。

カウンセラーが話をするクライエントの
感情面の機微に鋭く対応できるかどうか。

そこが面接進展のわかれめだといえます。


カウンセリングを学び、聞く力をつけるには
そうした敏感性と対応力をつけること。

たった一言、一語の表現から
クライエントの心情を察する。

こういう力を身につけられれば、
面接は進展するようになります。


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