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2012/03/19 (Mon) 08:10
良いロープレ、悪いロープレ


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


ロールプレイの実技演習は
各団体でも実施されています。

今日はそのロールプレイについて、
こんな角度からちょっと書いてみます。


「良いロープレ、悪いロープレ」


ためになるロープレは、交わされた会話の内容を
しっかりと吟味します。

聞き手の対応についても、その一言一句まで
細かく検討できるのが良いロープレです。


悪いロープレはこんな指導がされます。

「相槌をたくさんうつこと」

「ひたすらオウム返しすること」


つまり"形のみ"のフィードバックが多いんです。


良いロープレでは、そういう形ではなく、
話の内容、言葉、表現などを手掛かりに、
話し手の言いたいこと、胸の内を推察します。

そして聞き手の応答に関しても、
その一言一句に至るまで指導がなされます。


さらには、どういう姿勢で聞いているか。

どこまで深く理解できているか。


こうしたこともげ密にチェックしていきます。

だからこそ「聞く力」がついていきます。



追伸:

4月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

本当に話を聞けるということ、
それに対応できている状態とはなにか?

実際に体験学習を通して学べます。

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