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2012/03/17 (Sat) 15:22
面接の「いざ」という場面


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「"いざ"という場面での対応」



クライエントが予想もしない動きをする。

例えば、答えに窮する質問をされるとか、
急に黙り込んでしまうとか・・・


カウンセリングの面接は"いざ"の連続です。

特に「クライエント中心」の面接では、
予想もしないことが起こります。


こうした予期せぬ事態への対応ができないからと
心理学の理論武装で面接に臨む人もいます。

しかし、今度は理論武装の限界にぶつかります。


一向に面接が深まらないというジレンマです。

理論だけでは生身の人間相手に
とても太刀打ちできないという現実。


結局は、カウンセラーに求められるのは、
"いざ"という場面での対応力をつけること。

そこから逃げるわけにはいかないのです。


逆にしっかりと訓練を積めば、普通だったら
答えに窮する質問にも応えられます。
※「答える」ではなく「応える」です。

突然の沈黙にもうろたえることなく
しっかりと対応していけます。


こういう場面こそ、カウンセラーは
その実力が問われます。

また、こういう場面こそ、
クライエントが転換していくチャンスなのです。


こうした対応力を磨きながら
いざという場面をチャンスに変える。

そこにカウンセリングの醍醐味があります。


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