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2012/03/10 (Sat) 11:24
励まさずに励ます?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「それが出来れば苦労しない?」


何か思うようにいかないとき。

自分のことが信じられなくなったとき。

そういう時に、「こうしたら?」と言われても
「それが出来れば苦労しないよ」と言いたくなる。


「そうしなきゃと思うけど、できない」

「頭ではわかってるけど、心が動かない」



私たちはこういう事態に何度も直面してきたはずです。

つまり、こういう時に「助言」「励まし」という
そういった働きかけは有効ではない。

もっと違った働きかけ方が求められるわけです。


では、いったいどんな働きかけ方が有効なのか。

どういう働きかけだと、人の心は動くのか。



ポイントは相手を否定しないということ。

がんばれない状態の人にがんばれと働きかけるのは、
がんばれないことへの「否定」になってしまう。


助言した内容が出来ない人にとっては、
助言そのものが「否定」になってしまう。


だから「否定しない働きかけ」がポイントです。


一切の否定をせず、それでいて相手の心を動かす。

勇気がわき、相手が立ち上がっていく。

一切励まさないのに、励まされていく。


そういう働きかけを探究することが
カウンセリング学習の王道です。


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