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2012/02/17 (Fri) 22:46
セラピー効果の極意とは?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「理解することに打ち込むこと」


$臨床カウンセラー養成塾-hana


カウンセラーはクライエントを
ひたすら理解しようとすること。

カウンセリングでは、そう教わります。


多くの心理学は「理解しよう」ではなく
「理解させよう」とします。

「わかろう」とするのではなく
「わからせよう」とします。


「気づこう」ではなく「気づかせよう」とし、
「受け容れよう」ではなく「受け容れさせよう」とします。


しかし、こちらが「理解」に力を尽くそうとすると、
相手は肌でその姿勢を感じます。

理解してもらえていると感じたクライエントは
そこに「安心感」と「信頼感」を感じます。


ロジャーズはこう言いました。


「セラピストはクライエントの訴えに対し
ひたすら理解することに専念せよ」



決して「わからせよ」「気づかせよ」「助言せよ」
「導け」「変えよ」「尊敬されよ」とは言いませんでした。


「ひたすら理解せよ」

「理解することに打ち込むこと」



理解に専念すればするほど、セラピーは成果を出す。

こう言い切っているわけです。


ただし、理解にはそこに、
"的確さ"と"深さ"が必要です。

ここには訓練と経験がどうしても必要です。


2月23日の体験講座は
「傾聴ロールプレイ演習」です。

理解することによるクライエントの変化と
理解の的確さと深さについて学習します。

>>詳細はこちら








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