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2012/02/09 (Thu) 21:45
カウンセリングと将棋?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「将棋の指し手に通じるもの」



先日、スーパーコンピュータと
米長氏との将棋の対戦ドキュメントをみました。

その時、指し手を考えるときの話になりました。


次の一手を読むために、膨大なパターンを読む。

しかし、熟練してくると、想定する
パターンの数がぐっと減るという話。


つまり、熟練すればするほど、
大局観がもてるようになる。

そのため、より少ない指し手の読みをもって
より短時間に絶妙の一手を導き出せるわけです。


これはカウンセリングの応答に通じると思いました。

クライエントの話を聞き、
その話の聞き方、理解の仕方は
複数のパターンが考えられます。

その中から最も的確な理解を選択し、
最も適切な応答を選択する。


それはあたかも的確に筋を読み、
適切な一手をひねり出す将棋のようです。


そして、相手の話の聞き方、理解の仕方も
熟練してくれば、より短時間に
少ないパターンの中から選び出せる。


ケースやクライエントの全体像を把握することは、
将棋の大局観にも通じます。


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「傾聴ロールプレイ演習」です。

実際にロールプレイの中で、
次の一手(応答)の判断の仕方を学びます。

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