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2012/02/04 (Sat) 16:21
聞く技術に資質は必要か?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「カウンセラーに資質は必要ですか?」



時々上記のような質問を受けることがあります。

カウンセラーの聞く技術に接し、
カウンセリングの勉強をしている方から
素朴な疑問として出てくる質問でしょう。


確かにプロの聞く技術や姿勢に直接ふれると、
ある種の驚きを覚えるようです。


「こんな聞き方が自分にできるのか?」

「自分には到底無理なのではないか?」



そこで私は上記のような質問に対し、
このようにストレートに答えることにしています。


「資質ではなく、訓練です」


元々の資質で、カウンセリングの成否が決まる?
そういうことはないと断言できます。

援助的な関わりや聞く力というのは、
ほぼ100% 訓練によって培われるもの。

それこそ「資質」といったものがあるとしたら、
その「資質」ですら、訓練で磨きあげることができます。


ですから「資質」という言葉で片付けず、
ぜひとも訓練を続けることで開拓して頂きたい。

そんな風に思います。


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コメント

1 ■無題

聞く技術を訓練で養えるということですが、訓練ではカバーしきれないところに「資質」があると思うんですが。初対面で、口を開く前に、温かい空気が伝わってくるといったー。

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