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2012/01/21 (Sat) 15:59
カウンセリングとブッダ


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


「自灯明・法灯明」


「じとうみょう」と「ほうとうみょう」と読みます。

これは、お釈迦様が弟子に対して伝えたもの。


ブッダが一度、病で命が危ぶまれたとき、
弟子たちはとても不安になりました。

このまま釈迦がいなくなったら、
私たちは何を頼りに生きていけばよいのか?


弟子たちの不安を感じたブッダは
次のように弟子たちに話します。


「お前たちは、私を頼りにしてはならない。

お前たちは"自分自身"と、
私の残した"教え"を頼りに生きよ」



「自分自身」と「教え」をより所とせよ。

ブッダは弟子たちにこう伝えたそうです。


自らを灯りとして生きる=自灯明

教え(=法)を灯りとして生きる=法灯明


実は、私は2年前にカウンセリングの師を失いました。
正直、その時はショックと戸惑いを覚えました。

そして、やはりこのようにも思いました。


「この先、いったい何を頼りに
カウンセラーとしてやっていけば良いのか」


私はしばらく考えました。
その結果、私は「師の教え」「自分自身」

その2つを頼りに、カウンセラーとしてやっていこう。

そのように、思いを新たにしました。


その時は、ブッダの言葉を意識はしていませんでした。

しかし、後々この「自灯明」「法灯明」を知り、
まさに自分が経験したことと同じだと思いました。



ちなみにブッダはこうも言っていたそうです。


「もし、私の教えが必要なくなったら、
その時はその教えを置いていきなさい」



自分の悟りや教えに信念を持ちながらも
同時に執着がなかったブッダ。

ある意味、「教えを捨てよ」という教えですが、
この執着のなさは、素晴らしいと思いました。


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コメント

1 ■自灯明・法灯明

私も素晴らしい教えだと思いました!

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