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2011/12/14 (Wed) 22:37
「養成塾」の授業の進め方


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。


昨年の11月7日に開講した「養成塾」も、
お陰さまで1年以上が経過しました。


「体験講座」「養成コース」ともに、
熱心な受講者の皆様に恵まれ、
密度の濃い、実践的な学習が展開されています。


例えば、

5~10分のロールプレイの録音を
3時間かけて検討する。

実際の面接の前半15分の録音と逐語を、
5時間かけて検討する。


ここまでの学習は他ではなかなか
体験出来ないのではないかと思います。


更に「養成塾」では「グループ学習」
及び「体験学習」を重視しています。


メンバー同士の啓発により、
学びが深まる「グループ学習」

座学に終始せず、受講者が
全神経を総動員させる「体験学習」


いわゆる「人間中心の学習」です。


知識を得て「わかったつもりになる」のではなく、
実際に自分自身を学習に投入する。

だからこそ、複雑な心の作用や
感情の意識化を実感できるわけです。


巷では、どうしても「手軽」
「手っ取り早い」「即効性」という方向に
学習の場を求める傾向があります。

しかし、人間の心を知る、理解するという学習に
「手軽」「手っ取り早い」「即効性」という要素が
入り込む余地など、本来はありません。


こうした「じっくり型」「自己投入型」の学習を
「養成塾」ではより充実させていきたいと思います。

実際に人間が建設的変化を起こしてきた、
臨床心理の現場から生まれたカリキュラム。

ぜひ一度ご体験頂ければと思います。


追伸:
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