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2011/12/08 (Thu) 14:36
相手の話が重く感じるのは?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございました。


「話を聞いてると重くなる?」



カウンセリングや相談業務で、
時折このような声を耳にします。


心理的な悩みについて相談を受けると、
その話の"重さ"に耐えられなくなる。

すると、つい不用意な言葉を口にしてしまい、
逆に相談者が落胆したり、怒ったりしてしまう。


そういう経験はないでしょうか?


この場合の不用意な言葉というのは、
激励・助言・説得・解釈・評価といった対応ですね。


こうした対応は本来、相談者との間に
しっかりとした信頼関係がなければ機能しません。


さて、ここで重要なことは「重くなる」ということ。


話を聞いていて重くなるというのは、
それは話をちゃんと聞けていない証拠です。


相手の話をしっかりと(正確に)聞く。
そしてしっかりとした理解を深めていく。

ここに全神経を集中させていけば、
話が"重い"という感覚はあまり起こりません。


相手の話をそのまま受け止めよう。
とにかく理解に努めよう。

この姿勢を崩さず、聞き続け、対応する。


そこに専念できていれば、
相手の話が"重い"という感覚は起きません。


しっかりと聞けていれば、
"重く感じる"ということはない。



つまり重要なのは、
こうした聞き方を身につけること。

そのための訓練を積み重ねることです。


追伸:

来年1月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

しっかりと聞き、確かな理解に努める。
その実践を体験学習することができます。


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