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2011/12/06 (Tue) 09:52
傾聴=何に耳を傾けるのか?


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


前回の記事の続きになります。


カウンセラーの応答が早すぎる。

応答すべきでない場面で応答し、
応答すべき場面で応答できない。


こんな内容を前回は書きました。

この傾向、カウンセラーの方に顕著です。


私の養成塾では、カウンセラーの方だけでなく、
カウンセラーではない方も授業に参加されます。


実は、カウンセラーでない方は、
応答が早すぎるという傾向があまりありません。

カウンセラーであったり、
カウンセリングの実技訓練を積んでいる方に
むしろ「早い応答」の傾向が出ています。


一般の方の聴き方のほうが、
じっくりと構える姿勢があります。


なぜ、こういう差が生まれるのか?


やはり、前回もふれましたが、
「問題を発見しよう」という姿勢と、
「この人を理解したい」という姿勢。

この両者の違いがそのまま
聞き方に現れているといえます。


どうもカウンセラーの方の中には
相手の問題にのみ関心を持つ人がいるようです。


問題ではなく人に着眼する。


その人の気持ち、その人の深い人間性、
つまり、その人自身にふれたい。

この姿勢が「傾聴」の土台を成すものです。


私たちは「何に耳を傾けようとしているのか」
改めて問い直した方がよさそうです。


追伸:

来年1月の「体験講座」は
「グループカウンセリング」です。

その人の問題にではなく、
その人自身に耳を傾け、理解に努める。

そういう姿勢を、体験学習で磨きましょう。

>>詳細はこちら









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