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2011/11/25 (Fri) 08:06
■教育分析で得られること


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございました。



「面白いですね!」



昨日は養成塾の臨床基礎力養成コースのカリキュラム、
教育分析を行いました。


受講されているセラピストさんに対して
カウンセリングとスーパーヴィジョンを実施。

つまり塾生さんと私が個別面接を実施し、
塾生さんに「クライエント経験」をして頂きました。


カウンセリングを録音し、終了後、二人で
再生を聞きながら面接の流れを振り返りました。

その際に、カウンセラーである
鈴木の対応の仕方を検討。


ある場面の「あいづち」について解説。


具体的にいうと、鈴木が
ある場面では「あいづち」を打たず、
次の場面では打っている。


その違いについて、それぞれ鈴木が解説しました。


なぜ、ここでは「あいづち」を打たなかったのか?
どうして次の所では打ったのか?

厳密にいうと"打てなかった"であり、
次の場面では"打てた"ということなんですが・・・


それによってクライエントになっている
塾生さんの話が"展開していく"わけです。

そこを詳細に解説していきました。


私が普段からお伝えしている
「あいづち」一つにも、根拠が必要ということ。

その具体例をお伝えする機会になりました。


その時に塾生さんから出た言葉が

「面白い!面白いですね!」

というものでした。


カウンセリングは"対談経験"を通して
精神機能を回復、向上する心理療法です。

人と人との心のふれあい、
人格の尊重、人間信頼といった
人が成長する上で大事な経験ができる場です。


私はあくまでも人と人との深い出逢いによる
人間の成長・人格の向上を頼りに
カウンセリングに臨み続けたい。

そんな風に思っています。



こうしたことを具体的な素材で学ぶ。
これが大きな、そして重要なポイント。

その一つの学習法が、実践的なロールプレイです。


なぜロールプレイなのか?

>>その理由はこちら



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