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2011/11/24 (Thu) 23:43
【体験談】エンカウンターグループ2011年11月23日開催


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


11月13日と23日の
二日間にわたって開催した「エンカウンターグループ」

今回もまた、今までにない展開が生まれました。


毎回ファシリテーターとして、
興味津々で臨むエンカウンター。

ファシリテーターである私自身も、
自分の内面を見つめる機会になっています。


早速、掲載許可を頂いた
参加者の感想をご紹介します。

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エンカウンターのある種の難しさも
かいま見られた気がします。
(ファシリテーションの難しさというか)

自分がファシリテーターだった場合、
どのようにするのが適切であるのかを
考えながら参加していました。

永藤かおる(心理カウンセラー)

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今回のエンカウンターは2回目の参加でした。

前回は長い沈黙に少し耐え難い時間もありましたが、
今回は度々訪れた沈黙が全く苦痛でなく
むしろ自分自身や、自分と人との関係について、
深く考え込むことができた心地良い時間でした。

日常の人間関係や「体験講座」で学ぶ中で、
人との会話で自分が相手に
どう思われているかが気にかかり、
つい防衛的になったり、認めてもらいたかったり
することに気がついていました。

今回は参加者の皆さんの言葉を聞いて
自分がどんな感情をもつのかに
注目したいと思った結果、
ほとんど話すことはできませんでしたが、
自分の内面を見つめることができ、
有意義な一日でした。

石原さゆり

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二日間ありがとうございました。

黙っていると人の話を聞くこと、
自分の意見を喋ること・・・
いろんな気分を味わいました。

この場所でしか出会えない方々との時間を
大切にできたのか?と考えながら
帰路につきたいと思います。

貴重な時間を共有してくださった皆様
ありがとうございます。

U・O様(女性)

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その人が欲しがっていない気持ち、
(圧迫的、絶望的、不快感)のまま
セッションが終了するよりも、
心地良い、快い気持ちで終了した方が良いのだろうか?

もしもそうしたい場合はファシリテーションによって
ある程度話題の方向性をガイドする必要があると思う。

エンカウンターグループ関連書籍を読むと、
ファシリテーターという役割の人が登場する。

そのパターンでやるとどうなるか、興味がわいた。

コミュニケーションは相手がどう受け取るかが全て。

H・F様(男性)

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他の人の考え方や感じ方が自分とは違うことによって
自分のあり方について結構深いところまで
疑いをもったり、見つめるきっかけになると思いました。

日常生活では無意識に
見ない振りをしているような部分が沢山あって
それがまだまだ沢山あるのかな・・と思ったり。

自己探求には終わりがないですね。

とりあえず、今自分が恐れているものを明らかにして、
目の前の問題をクリアにしていくことをやっていきます。

S・Y様(女性)

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今回は導入でいきなり40分の沈黙に。

エンカウンターでは珍しくない話ですし、
沈黙が目的のグループではありません。


しかし沈黙体験によって沈黙の意味を
参加者がそれぞれに味わったことは事実。

途中は活発なコミュニケーションが起きたり、
あるテーマが深まっていったり・・・


今回も濃いグループ体験だったと思います。




12月1日に傾聴ロールプレイ徹底演習開催します。

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