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2011/11/22 (Tue) 09:23
カウンセラーがしていること

こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。



「そうそう!それそれ!」



誰かと会話しているときに、
話そうと思ったことを忘れてしまう。

なかなか思い出せないでいると、
聞き手が一緒に考えてくれる。

そういう場面ってありますよね。


例えばこんな感じです。


A「この間、すごいいい曲聴いた」
B「いい曲だったんだ」
A「そう、ええっと、なんていう曲だっけ・・」
B「曲のタイトルが出てこないの?」
A「そう。○●っていう曲だったっけ?」
B「○●?」
A「いや、違う。もっと長いタイトルだったな」
B「長いタイトルの曲なんだ」
A「●○●○●○●○?違うな」
B「ちょっと違う・・ひょっとして△△△△△△?」
A「そうそう!それそれ!」




こういう会話ってありますよね?

実はカウンセリングのプロセスは、
まさにこのプロセスなんですね。


クライエントの感情経験の中で、
不明確だったり、意識化できていない部分。

そこをクライエントが思い出す(意識化する)ために、
カウンセラーと一緒にその作業を行う。


自分の感情経験をリアルに思い出したり
気づいたりしていく。

それによって、問題となっていた
"感情要因"を押さえる。


その作業を一緒に「辿る」プロセスが
カウンセリングそのものなんです。


ですからカウンセリングを学ぶということは、
このプロセスの「歩み方、辿り方」を学ぶこと。

具体的にどう「辿る」のかを学ぶことなんです。


そして、その辿り方を学ぶのに、
難しい心理学は必要ありません。

ただ「辿り方」を知ることと、
「辿る努力」をするだけです。


こうしたことを具体的な素材で学ぶ。
これが大きな、そして重要なポイント。

その一つの学習法が、実践的なロールプレイです。


なぜロールプレイなのか?

>>その理由はこちら









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