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2011/10/28 (Fri) 19:25
絶版から学ぶ、直接学ぶ


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。


今日、ひさしぶりに臨床の本を注文しました。

絶版になっている50年近く前のもので、
日本有数の臨床家の残した著書です。


ずっと探していて、やっと見つけました。


以前にも書きましたが、心理臨床の書物で
私が「これは良い!」と思った本の多くが
なぜか絶版になっているんですね(><)


私が何度も繰り返し読む臨床の書の多くが
40~50年ほど前のものばかりだからでしょう。


別に古本マニアというわけじゃないんですが(笑)


ちなみに、もしあなたが臨床家でも思想家でも、
その人にふれようと思う人がいたとします。

その場合は、解説本ではなく、
本人の書いたものを読むことをお勧めします。

ロジャースを知りたければ、
ロジャーズ自身の著述を読むということです。


ゲーテを知りたければゲーテの著述を、
孔子を知りたければ「論語」を読むことです。


最近わたしは正岡子規に興味があり、
「仰臥漫録」を読んでいます。

子規の俳句もそうですが、
その生き様にふれてみたいと思ったからです。


その著述から著者の思想や人間性を知る。

これもまた知的好奇心と人間探求の心を
大いに刺激される経験の一つです。










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