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2011/10/22 (Sat) 18:42
カウンセリングの腕を磨く


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。



カウンセラーとして力をつける上で
とても大事な姿勢があります。

その姿勢を見事に言い表している言葉があります。




「一木一草、師ならざるものはなし」



真言宗の祖、空海の言葉だそうです。

空海という人は、全てのものが
自分の師匠であると考えていたようです。


一本の木、一本の草でさえも自分の師となる。
そういう姿勢で生涯を生きていった人なのでしょう。



カウンセリングの力をつけるには、
この姿勢が必須であるといっていいと思います。


自分が出会う人、経験、物事は全て師。

クライエントはもちろんのこと、
自分が遭遇するすべての物事が
自分にとっては師匠と同じである。


つまり、あらゆるものから
カウンセリングのヒントになることを吸収する。

そういうことになります。


かつて私の師も、似たようなことを言っていました。



「小学生の胸を借りるつもりで臨んでほしい」


小学校のスクールカウンセラーであった頃、
師匠は弟子たちに向けて放った一言です。

この言葉を聴いたとき、私の心の中の霧が
一気に晴れたことを覚えています。


鎌倉時代に生きた親鸞は
自分の弟子たちを「師匠だ」と言っていたそうです。


私自身も、この姿勢を忘れないようにしています。


それこそ、新聞記事やニュース、
テレビドラマや各分野の書籍、
誰かとの会話、世の中の出来事など。

カウンセラーとして生かせるものはないか?
常にそういう神経が働いているわけです。


それは裏を返せば、全てが自分の師。
「一木一草、師ならざるものはなし」となります。


空海のような立派な生き方や姿勢には
遠く及ばないまでも、自分なりに心かげていきたいものです。



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