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2011/10/20 (Thu) 10:03
「澄んだ応答」の心持ち


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し下さり、ありがとうございます。



「澄んだレスポンスを生み出す秘訣」



澄んだレスポンスとは、「応答」のことです。
カウンセリングでのカウンセラーの応答ですね。


"澄んだ"というのはこの場合
「適切な」「洗練された」という意味です。

こうした応答を生み出すのに必要なこと。

それは、余計な思考や邪魔になる感情を起こさないこと。
深く研ぎ澄まされた精神の集中が必要です。


曇りのない耳と感覚でクライエントの話を聞く。
音には聞こえないクライエントの感情を察知する。

こうした感受性を磨くのにおススメしたいことがあります。


その一つが登山です。



先日私は、一年ぶりに高尾山に上りました。

臨床カウンセラー養成塾-CA390050001.JPG



高尾さんは複数の登山ルートがあります。
私はアスファルトの1号路ではない道を選んでいます。

臨床カウンセラー養成塾-CA390051.JPG



こうした山道の上り下りは足元に気を配るため、
余計なことを考える暇がありません。

一歩一歩に神経を集中しながら、
自然の空気を満喫していきます。


「明日の仕事、どうしよう」
「将来の生活が不安だ」


こうしたことを考える暇がありません(笑)


精神の健康にも良いですし、
物事に真っ直ぐに集中している状態を作り出せます。

この精神状態が済んだレスポンスには必要です。


「無心」になって自然にふれたり、
単調な作業を静かに繰り返す行為は、
「心の穏やかさ」を取り戻してくれます。


ネットやテレビから離れて、
都会の雑踏や仕事からも離れて、
静かな時をただ「淡々と」過ごす。

そのような時間をもつことで、
感受性が磨かれ、傾聴に必要な精神集中が生まれ、
研ぎ澄まされた「澄んだ応答」が浮かびます。


「11月体験講座」は「応答演習ケーススタディ」です。
澄んだ応答の実践法を学びます。


>>詳細はこちらから








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