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2011/10/11 (Tue) 08:39
これが「傾聴」の秘訣です


こんにちは、鈴木です。
ブログにお越し頂き、ありがとうございます。


カウンセリングでは、相談に来られた方の話を
どこまでも徹底して聞かせて頂きます。

カウンセラーはクライエントのどんな話も
基本的にはひたすら聞こうとします。

たとえそれがどんなに否定的な内容であっても、
どんなに辛い、悲しい、苦しい話でも
とことんその話を聞き続けます。



でも、あなたはこんな疑問を感じませんか。


「否定的な話を聞いて辛くならないのか?」
「こちらも精神的にきつくならないのか?」



もちろん、辛さやきつさは少々伴います。

でも、そのために「聞けなくなる」では
カウンセラーは務まりません。


ではなぜカウンセリングでカウンセラーは
否定的な話でも、とことん聞くことができるのか?


それは相手の話や相手自身に
限りない「関心」を持てるからなんです。


その人の人間性、人生観、ものの考え方。
その人が生きてきた道のり。

こうしたことに強い強い「関心」を抱けるからです。

ある臨床家はこれを


「相手に熾烈な関心を寄せる」


という風に表現しています。


ちなみにこの関心は、芸能週刊誌的な意味での
関心ではもちろんありません。

一人の人間として抱く、相手への純粋な関心です。


カウンセラーは人間がいかにして立ち直るか。
様々な状況でどういう気持ちが動くのか。

こうしたことに熾烈な関心を寄せ、
どこまでも「わかりたい」と思うのです。


だからこそクライエントの話が
たとえどんなに辛い、悲しい、苦しい話でも
まっすぐに聞くことができるのです。

これが「傾聴の秘訣」ともいえますね。


否定的な話を十分に語ることで
人間は立ち直るきっかけをつかむ。


そのことを経験的によく知っているからです。


カウンセリングをしっかりと学ぶと、
こうした人間理解を深めることができます。


その結果、自分の世界観が広がり、
生きていくことに新たな喜びを見出せます。

日常の苦痛・ストレスから解放されます。


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