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2011/09/11 (Sun) 21:30
現場で通用する基本とは?


こんにちは、鈴木です。



「相談時間が短くなりました」



相談業務をしている方々から、
こうした声を頂くことがあります。


養成塾の講座で「聞き方」や「応答」の
基本をじっくりと学んだ。

そして、学んだことを相談業務に取り入れた。


すると、いつも時間を守らない"勢い"の相談者が
時間がきたらこう言った。


「今日はどうもありがとうございました。」



「・・・・・・・・・・・・」



そう、自分から時間を守り、
相談を終えて、次回の予約をしたというのです。


そのセラピストの方や、コンサルタントの方は
とても驚いていたようですが、
私としてはそんなに驚くことではありません。


セラピストの側が「時間を守る」意識をもつ。
そういう姿勢で相談業務に臨む。

そして、しっかりとした「聞き方」と
適切な「応答」で対応する。


こうした姿勢や対応のちょっとした変化も
相談する側は敏感に感じ取ります。

つまり「しっかり聞いてもらえた」と感じ、
ある種のスッキリ感、充実感を覚える。

それで、気持ちが整い、主体性が出てきて
自分から時間を守るようになるわけです。


カウンセリングでは、こうした小さな積み重ねから
信頼関係がジワジワと生まれてくるのですね。


カウンセラーがクライエントを尊重する。

尊重されたクライエントは、それに礼を以って
今度はカウンセラーを尊重しようとする。


この循環が信頼関係に厚みを増していきます。


これはカウンセリングの基本です。
こういう基本をしっかりとマスターしたいものです。


教科書に書かれてある基本と、
「現場で通用する基本」が違うと感じたら、
「現場で通用する基本」も学びましょう。


養成塾「9月体験講座」残席2名です。

もうすぐ募集を締め切りますので、
参加してみようかな?と思う方は、
下記のページでどうぞ↓↓↓

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