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2011/09/04 (Sun) 10:12
カウンセラーと「人間性」


こんにちは、鈴木です。



「カウンセラーと人間性」



カウンセリングやセラピーの成否を決めるもの。
一つには心理学の知識、一つには対応技術。

しかし、最終的には「人」だといわれています。
つまり、セラピストの人間性ですね。


あなたは、実際に
セッションや面接をした経験がありますか?

もし、その経験があるなら
思い起こしてみてください。


クライエントがしっかりと立ち直っていくには、
セラピストの人間性が大きく
影響してくるとわかるはずです。


では、ここでいう「人間性」とは、
どんなことを指すのでしょうか?


これは別の言葉にするならば「姿勢」です。
カウンセリングに臨むカウンセラーの「姿勢」です。

この姿勢如何で、
セラピーの方向性が大きく変わるんです。


何も立派な人間になれということじゃないですよ(笑)

カウンセラーなんて、そんな大層な存在じゃないですし、
大層な存在になろうとなんかしない方がいいです。

ただ、しっかりとした「姿勢」は必要です。


では、どういう姿勢が求められるのか?

カウンセリングに臨むにあたり、カウンセラーはいったい
何をどう大切にしていけばいいのか?


心理学理論やテクニック、
自己啓発的な姿勢を頼りにしている
今のセラピーのあり方には、必ず限界が訪れます。


この限界にぶつからないためにも、本当の意味で
クライエントの立ち直り(自立・主体性)を
援助するためにも、重要な姿勢があるのです。


続きは明日発行のメルマガで書きます。

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