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2011/09/01 (Thu) 13:14
英語とカウンセリングの関係


こんにちは、鈴木です。



「カウンセリングと英語の学習」


カウンセリングの学習と、英語の学習は
とても似た傾向があるというおはなし。


日本の英語教育がいつもぶつかる壁があります。
それは次のようなジレンマです。


「いくら勉強をしても話せるようにならない」


文法や読解、英作文に多くの時間を費やしてきた。
しかし、それで実際に英語が話せるようになるか・・・・


勉強しても使えない。


今でこそ、多くの人が英会話学校に通い、
学校でも会話の授業が増えつつあります。

しかし、少し前までは、そうした機会も少なかった。

増えたとはいっても、今も果たしてどれくらいの割合で
英語が「使える」人が出てくるのかわかりません。


これ、実は、カウンセリングの学習でもいえること。


多くの時間をカウンセリングの学習に費やしてきた。

しかし、いざ面接やセッション、日常生活で、
学んだことを生かそうと思っても、
その生かし方すらわからない。


勉強しても使えない。


これが今の日本のカウンセリング学習の問題点。

ここをクリアしてこそ、
カウンセリングを学習する意義が出てきます。


カウンセリングを学習していくことで、
日常生活のコミュニケーションが良くなる

カウンセリングを学び続けていくうちに、
人間関係が良くなっていく

カウンセリングを学習していくうちに、
面接やセッションの腕が上がっていく


こういう具体的な変化・成長が実感できる。
これがカウンセリング学習本来のアウトプットです。


本来のアウトプットにつなげるには
実力がつく実技演習が必要ですし、
厳密なチェック&指導がもっと必要です。


養成塾では、本来のアウトプットにつながる
実践学習を重視して授業を行っています。

9月の体験講座は22日に開催します。
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