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2011/08/25 (Thu) 10:48
傾聴はどんな意味があるの?


こんにちは、鈴木です。



「傾聴の意味ってなに?」



カウンセリングに興味のある方なら
傾聴という言葉はご存じと思います。


そもそも、傾聴という概念は
どんな風にして生まれたのでしょうか?


これはカウンセリングの祖である
カール・R・ロジャーズが
生みの親といってもいいでしょう。


ロジャーズがセラピストとして働き始めた頃、
難しいカウンセリングに直面し、
どうアドバイスすべきかがわからなくなりました。

つまり途方にくれてしまったわけです。


その時ロジャーズは、とにかく
クライエントの話を聞くことしかできなかった。

しかし、聞き続けているうちに、
クライエントが変化してきた。

つまり、面接に進展が生まれたのです。


それ以来ロジャーズはカウンセリングの最中に
どうすればいいかわからなくなった時ほど
「耳を傾ける」ようにした
そうです。



ロジャーズはこう述べています。

「こういった消極的関係が役立つことは
大変な驚きでした」

「一番有効なのは、クライエントの言葉を通して
認められる感情や情緒に耳を傾けること」

「一番よい応答はその感情を
クライエントに反射してあげること」




つまり、面接が上手くいっていない時は、
こちらがしっかりと聞けていないということ。

そんな時ほど、ひたすら耳を傾ける。


それが傾聴の意味だといえそうです。


そうした歴史や概念もしっかりと学ぶために、
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