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2011/08/23 (Tue) 09:40
否定も肯定もしない面接法


こんにちは、鈴木です。



「否定も、そして肯定もしない」



カウンセラーはクライエントの話を
まずは否定も肯定もせず受け止める。

これ、どういう意味かわかりますか(^^)


否定しないで肯定しましょう・・・でもない。

否定しないということは、
肯定するってことじゃないの?

そう思った方もいるかもしれません。



カウンセリングに来られる方は、
それまで自分のことをいろいろな意味で、
否定されてきた経験が多い場合があります。

だから、そういう人には
肯定してあげた方がいいのでは・・・と思う。

もちろん、肯定も必要です。



でもね。



自分の話したことを目の前ですぐ肯定されると
「本当にわかってもらえたのかな?」と
不安になることが多いんです。


全ての人がそうだとはいいません。
でも、基本的には肯定されるより、
そのまま受け止めてもらう。

こちらの方が安心できるし、
より自分自身と向き合うことができるのです。


特にスタートして間もない頃は
そのまま受け止めるということが大事。


そしてもっと大事なことがあります。

それは、クライエントが自分の話したことを
そのまま受け止めてもらえたと"実感"できること。

面接の中で、そのまま受け止められたという「経験」
十分にできること
がとても重要です。


そして、養成塾では、
「そのまま受け止める」方法を
具体例を用いてお伝えしています。

>>詳細はこちら






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