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2011/08/22 (Mon) 15:31
共感的理解の感覚とは?


こんにちは、鈴木です。


今、小田急線の新百合ヶ丘駅前の
カフェテラスからブログ更新しています。

$臨床カウンセラー養成塾-110822_1533~0001.jpg


なかなか落ち着いた雰囲気の場所ですね。
今日は半分オフのような時間を過ごしています。



さて




私は実を言うと、けっこう涙もろい人間です。
ドラマを観ていても、割りとすぐに泣きます(^^;

こう書くと「意外だ」とか「ビックリ」と言われそうです。


私は普段、けっこう冷静で
落ち着いていると思われるようです。

しかし、こう見えても、中身はけっこう
「熱いもの」が流れてるんですよ(笑)

それこそ、「24時間TV」なんかまともに観たら、
涙が花粉症の鼻水くらい出てしまいます。




では、カウンセリングではどうか?
ここからが今日の本題です。



カウンセリングでも、実は、
けっこう「泣きそう」になることがあります。

これも「意外だ」とか「ビックリ」と言われそう(^^;(^^;


しかし、実際は泣きません。
泣く1~2歩手前までで留まります。

「共感的理解」という言葉があります。

共感的理解を実践するためには、
泣く1~2歩手前まで感情が動くことが大切です。


しかし、泣いてしまってはなりません。

泣きそうになりながら、
泣きそうになる位、相手の感情を感じながら
一方では、現実検討できる自分も置いておきます。


これが共感的理解実践の秘訣です。


感覚的なものなので、こうして言葉にすると
やや機械的に伝わってしまうかもしれません。


涙が出そうになるくらい心が動く。

でも、クライエントの人生をしっかりと見据えようとする
もう一人の落ち着いた自分が必要だということです。


私が「冷静」「落ち着いている」ように見えるのは
もしかしたら「職業柄」からくるものかもしれません。







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コメント

1 ■なるほど……

言葉で表現して頂くとそう言うのですね。
とても参考になりました。
ありがとうございます(*^^*)。

同じような体験は、良くします。
以前は泣いちゃったこともありますが……(苦笑)。
最近は、同じ話でも、泣いてしまうまでは無くなりました
少し成長できたのかな?(^_^;)。

それにしても……
いつか、鈴木さんが、花粉症の鼻水ばりに涙を流しているところを、是非見てみたいものです( ´艸`)。
(また、ドSの触手が動いてしまいました(笑))

2 ■無題

>百戦錬磨だけどゆるゆるなカウンセラー☆ふみ江さん

お手柔らかに(笑)

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